リアタイヤ交換でいつものバイク屋へ。いやあ、持ったもった。超長持ちスポルテックM1。実走1万キロで頑張ればあと1000キロくらいは行けそうな減り具合。無論、私のへたれ走行で両サイド1cmは新品同様、しっかり真ん中だけ使ってこの持ちは驚異的。ではグリップがぬるいかというと決してそんな事はなく、スポーツ用のトップブランドには劣るものの公道なら十分な性能である。もっとも、その辺は乗る人にも寄るんだろうが・・・
ついでに各部のチェック。リアブレーキパッドが減っていたので注文。前後ともパッド面積が狭いので減るのが早いこと。オイルも減っていたので注ぎ足し。量を見るべくエンジンを掛けるとガラガラという音が。いや、気付いてはいたんだがキャブの音だと思ってたのよね、TMRだし。馬鹿無知丸出し。 「こりゃタペットですねえ。調整した方がいいですよ、なるべく早く」このメカさん、なるべく早くなどとは滅多に口にしない人。普段からそれなりに整備はしているし、改造やメンテは全てこの人に任せてあるのでバイクの状態については私よりも詳しいくらい。急いで整備せにゃならん事がほとんどないという事は整備内容に自信があるという事であり、裏を読めばこれはかなりやばいという事なのだろう。どのくらい早いほうがいいですかねなどと御意見を伺うと、このまま置いていけとの沙汰が出た。ううん、やはりね。仕方がないので電車で帰る。
あ〜あ、今週は(多分)ヒマなんだよなあ、どっかに走りに行こうと思ってたのになあ・・・
|