猫をかぶった仔猫の日々

2003年11月12日(水) 難しいね。

実はお仕事、姉と一緒にやってるんです。
やっていることも一緒なの。
で、慣れている私と姉は違う仕事も頼まれています。

私が働いているお歳暮の受発注の仕事の流れは

1.注文書が来る。

2.精査が注文書をチェックする。

3.顧客の登録をする。

4.受注の入力をする。

5.プールーフをチェックする。

と言うような流れで、私と姉は顧客の登録の仕事をしているのですが
受注の人が新しい人しかいないので
忙しい時に私は受注の入力を手伝い、姉は間違いの直しをしています。
通常、受注の人が間違いを直すのですが
教えるのが面倒なのか慣れている姉がすることになったんです。
そこで問題発生。
他の人には面と向かって『間違ってる』と言えないようなのですが
私には言うんです。
他の方も私以上に間違っているんだけど。
当たり前のことなのかもしれませんが、
受注を手伝う時ドキドキしてしまいます。
間違っていないか不安で不安で。

難しいですね。
姉妹で仕事、ある意味心強いのですが。
でも、これでまた『仔猫はまったく』なんて思われるのでしょう。

来年からは他で仕事を探さないといけません。
知らない人の中で働くのは、私にとって苦痛なのか?良いのか?
すごく心配でなりません。
でも、もう姉妹では仕事をしたくありません。
今度募集がかかるのは来年の夏。
それまでに仕事が決まっていると良いのだけれど。
ってそんな先のことわかるわけないんだけど。

明日も不安を抱えながら仕事に行ってきます。
明日はミスが少ないことを祈ります。


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