猫をかぶった仔猫の日々

2003年09月04日(木) むかつく。

今日は病院だったんだけど色々ありました。
まず、病院に行く為、バスを待っていたらいきなり『バスもう来ないよ』と声をかけられました。
振り向くと50〜55歳ぐらいの男の人でした。
で、『冗談だよ、どこまで帰るの?』と聞かれたので『○○です』と答えると反応がおかしい。
なのでむしをしていたら、『これから飲みに行こう』と言われたので『話しかけないで、あっち行って』と言ったら離れて行ったのでよかった。
今、危ない人が多いからすごく怖かった。

あと、私、障害年金を申請しようと思っているんです。
それで、初診の診察記録を書いてもらうため、一番最初に行った心療内科に行ってきたんです。
ずいぶん前になるのですが、その心療内科は、私が不信感を感じて今の病院にかえたので行くのがすごく嫌だった。
でも、書いてもらわないと進められないので行ってきたんです。
先生は私の事を覚えてなかった。
それはいいのです。
そして診断書を書いてもらいたいと頼んだところ『こんなの見たこともない』と言い出したのです。
国で決められていることなのに知らないなんて・・・ましてや精神科医が。
そして『こんなのをいきなり書けといわれて他の患者さんを待たせて』とまで言われたので『もういいです』と書いてもらわず帰ってきました。
そして、今の担当医師にそのことを話すと『それ、精神科医じゃないよ』と言われ全部今の病院でやってもらえることになりました。

でも、本当に不思議。
精神科医が精神障害年金を知らないなんて。
やっぱり病院移って良かったと再認識しました。

今日は格闘技の話はしなくて上に書いたことと彼のことを話してきました。
私、実を言うと悩んでることがあるんです。
それは彼の自信過剰なところ。
彼は派遣で働いています。
で、ちゃんと生活が出来ていません。
お金の使い方がうまく出来ないのです。
私が人のことを言える立場ではないのですが、とにかくその日暮って感じ。
日給で働いているので貯めることが出来ないみたいです。
そして借金もあります。
前の主人と別れた理由の一つは借金でした。
だから私は我慢できないのです。
でも、彼は払うこともせずほったらかし。
なのに妙に仕事の責任感と言うか“自分は認められてる”みたいな発現が多いのです。
派遣がいけないとは思いません。
でも、彼の話を聞いていると『自営?』って思うくらいしょいまくってるんです。
そこまでしょって彼にメリットがあるのかと言うと・・・ありません。
ただ彼の自己満足だけなんです。
そして、『あいつはつかえる』『あいつはつかえない』と勝手に自分で仕切ってるんです。
ある意味、男性が自信を持つことはいいことだと思うのですが、彼の話を聞いていると『ここまで愚痴る男の人って・・・』って考えてしまいます。
きつくではないですが、今日、そのことを彼と話しました。
しーーーーん。
無言になっちゃいました。
彼がしていることは派遣会社が間にいることが無意味な考えなのです。
でも、引かない彼はきっと“プライド”があるのでしょう。
そんなことをこれから聞き続けて、いつかは私が切れてしまうのではないかと不安です。
付き合い始めて9ヶ月。
色々なところが見えてくる頃なんでしょうね。
まあ仲良くやっているとは思うのですが。
仕事の話はしないでほしいな。

と、今日は色々むかつくことが多い一日でした。
こうやって日記を書いている最中もイライラしています。
眠って忘れられたらいいんだけどな。
そんな性格ではないと自分自身自覚しているのでしばらくはイライラしているのでしょう。

根に持つ女。
怖いですよ。


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