猫をかぶった仔猫の日々

2003年07月21日(月) 見えてくるもの。

金曜日からおとの家に泊まりに行った。
月曜も休みだからゆっくりは出来たんだけど一緒にいると見えてくることって多いのね。

おとの家にはエアコンがなくて(暑がりの私には耐えられない)買おうかと話していたのだけど、たまたまおとの友人が家を建て直すのでくれることになった。
その為、掃除をすることになった。
男で1人住まいだからそれなりに散らかっているから大変かなって思っていたのだが比較的スムーズに進んだ。
で、掃除機をかけるために布団を外に干したのだが、おとのおうちの洗濯竿が高い位置についている為、私が取り込んだりすることが出来なかった。
掃除機かけて、拭き仕事もして私は満足していたんだけど、おとから『仔猫って掃除苦手?』って聞かれた。
『うん、すごく苦手』って言ったら『丸くしか拭けないからね』と言われた。
ようはすみを見逃しているということ。
なんだかこめかみに“カチ〜ン”という音がした。

で、洗濯物も終わって干そうとしたんだけど、布団が干してある為、洗濯物が干せないから私じゃ取り込めないから布団取り込んでくれると頼んだらなんだかわからないけどおとのこめかみにも“カチ〜ン”ときちゃったみたいで『もう何もやってもらわなくて結構です。』って言われた。
すごくむかついた。
と言うかわからなかった。
だって、私じゃとどかないからお願いって頼んでるのに、それがどうして悪いの?
そのことを聞いたけど無視。
で、5分くらいたった頃かな?
おとの中で、その出来事は終わってしまったようで普通の顔して『洗濯干すよ』なんて言い出して。。。

本当は『手伝わなくていいんでしょ』と言いたかったのだが、友人も来ることになっているのでこれ以上険悪になってはいけないと思って言葉をのんだ。
でも、やっぱり引っかかっているので掃除が終わった時話した。
私が話しかけたときは何も言ってくれなかったと。
そしたら『そうだった?』だって。
彼はごまかしで言っているのか、本当にわかっていなかったのかいまだにわからない。
でも私がもっとも嫌いとする態度だった。
おとはプライドが高いというか、自分に自信があるのか、私が言っても信じてもらえないことが多々ある。
それも彼は気づいていない。

自分に自信があるのは、ある意味いいことだと思う。
でも、美化しすぎるのはどうかと思う。

付き合い始めは見えなかったのに、月日がたつと見えてくることってあるのね。
見たくなかったけど、これからのことを考えたら見えたから良かったのかもしれない。

おとにお願い。
私の話を信じてください。
ものをとってもらったら“ありがとう”と言ってください。

今、特に見えてきてるのはこんなところかな?

追伸・・・
日記を読んでくれてる友人へ。
“むかつく〜”って思ってるでしょ(笑)
一緒にむかついてください。


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