| 2005年04月01日(金) |
手に入れてしまった… |
宮本輝の「流転の海」ですよ。嵌るかどうかまだ解らないけれど、やはりずっと気になっているシリーズだったし、4巻の「天の夜曲」が売れているし、あの表紙にどうにも惹かれてしまって、手を出してしまいました。舞台は戦後の大阪。丁度今「血脈」も時代が戦後になったので、頭の切り替えをしなくてもスムーズに読めそうな気がします。 宮本さんの書く関西弁が好きなので、またあの世界を堪能する事が出来ると思うと嬉しいのですが、どうやら2巻の「地の星」では舞台は愛媛になり、言葉遣いも変わるので、不安もありますが、まずは1巻の「流転の海」ですよ。 本当は「血脈」を読了したら「豊饒の海」を読もうと思っていたんだけれど、また先延ばしになってしまいました。そういや、これってドラマか映画になるそうですね。しかも妻夫木くんと竹内さんだそうで……えらく軽い作品になりそうな気がいたします。この2人って「ランチの女王」のイメージよりも「タイタニック」の吹き替えのイメージが強いです。あれはもう吃驚する位の出来だったので、この2人は結構好きなんだけれど、2人が揃うとどうにもいい気分にはならなくなってしまっています。
■アルバム■ 手に入れたのは本だけでなく、CDもです。もうすぐB'zの新しいアルバムが発売するというのに、別のアルバムを手に入れてしまった。どうしてもB'zの新しいアルバムが発売する前って「聴きたい」という気持ちが強くなってしまって、CDを買ってしまう事があるんです。だいたいは抑えるのに、今日は抑える事が出来なかった。 前から欲しいと思っていたSUPER BUTTER DOGのアルバムでございます。「サヨナラCOLLAR」が好きだけれど、この色を求めるのならばハナレグミを聴けばいいんだけれど、パンクロックが聴きたかったので、SUPER BUTTER DOGにしました。 思った以上にベースが良かったのが嬉しい。嬉しい反面、今は活動を休止しているのが残念で仕方がない。 ハナレグミも好きだけれど、ファンキーな音楽も聴きたいんですよね。でも、永瀬さんの作る音楽っていいなぁ…としみじみ感じました。
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