ゲストはB'zでした。しかも、この番組を初めて見たのですが、今日で最終回だったんですね。毎週見れば良かったと思う位に良い感じの番組でした。曲を演奏するだけでなく、ゲストの話がいいんです。彼等の音楽はどう作られたのか、彼等はどういう人なのか…というのを時間かけて話をしているという感じで。30分番組だからあっという間ではあったけれど、濃密な30分だった。稲葉の詞について語っていたのが個人的に嬉しかったし、いつも音楽に対してとても謙虚な人たちなんだけれど、自分たちの音楽を押し付けるのではなく、どう楽しんで貰えるだろうか…というのが先にある人なんだという事も再確認しました。勿論自分たちの音楽というのが根元にあるんだけれど、そこの中で更にファンに喜んで貰おうという気持ちが込められている事が解って嬉しいし、稲葉の言葉に対しての思いを聞く事が出来たのが嬉しかった。稲葉語録のファンだし、B'zの一番好きな部分は稲葉の言葉なので。来月に発売するアルバムの曲も演奏してくれて、早くアルバムを聴きたい気持ちが高まる。アルバムの曲もまっちゃんの音楽らしく、そして稲葉語録が炸裂しているので、読み込んで、聴き込むつもりです。 B'z以外の音楽も沢山聴きたいし、聴いているけれど、やはり彼等の音楽を聴くとこの人たちがとても好きなんだと思うし、彼等以上に好きになるミュージシャンはいないんですよね。私の中ではB'zは別格だから。 早く新しいアルバム聴きたいなぁ。
来週から新しい「僕らの音楽」が始まるそうですが、司会者と1組のゲストというスタイルではなく、2組のミュージシャンが対談をするみたい。これも楽しみです。来週のゲストは松任谷正隆さんと松田聖子さん。 「赤いスイトピー」やん! 聖子ちゃんが一番好きな曲を作った人だ。私もこの曲好きです。でも、子供の頃は特に好きだとは思わなかった。可愛い曲だとは思っていたけれど、もっともっとアップテンポの曲が好きだったし、恋愛とかそんなの解らない本当におこちゃまでしたから、詞の内容にも特に気にする事はなかった。でも、恋愛する年齢になり、そして二十歳越えてから「赤いスイトピー」を聞いた時、この歌の本当の意味が解り、好きになったんです。アイドルの歌なんだけれど、大人になってからも「いい」と思える曲って素敵ですよね。今のアイドルの曲にそういうのってあまり感じられないような気がする。昔もそんなに多くなかったんだろうけれど、その中でも「こ、これは…」というアイドルや曲があったし、歌唱力もあったなぁ。私は聖子ちゃんも好きでしたが、それよりも明菜ちゃんが好きだったので、大人の女の人のイメージも好きだったし、大人の恋愛の曲(難破船とか)に惹かれました。彼女のどこにも属さない感じも好きだったし(笑) 今は大人っぽいアイドルっていないよね。高校生なのに小学生に見える人や、歌がとてつもなくヘタクソなのに自分では上手いと思っていて、いい歳なのに高校生のノリを持っている人やら……言い出したらキリがない。 可愛いタイプよりも、かっこいい女の人が好きだってだけなんだけどね。それは年上年下関係なく、その人の持ったものだから、年下でもかっこいい人はかっこいいし、年上でも可愛い人がいる。アイドルというのは作られたものではあるけれど「私ったらこんなに可愛い」というのを作っているのが見え見えなのは…ちょっと…ね(苦笑) あれ? 何でアイドルの話に? ま、いいか。
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