創造と想像のマニア
日記というよりもコラムかも…

2005年03月15日(火) NANA最新刊。

昨日発売したので、昨日すぐに買いましたが、今日NANAのCDが届きどんな曲が入っているのかを見てみたのですが、何故布袋さんの「バンビーノ」が入ってんだよ…っていうか、木村カエラもありえないし、いや、全員ありえない人ばかりでした。曲も書き下ろしというものではなく、元々ある曲を無造作に入れたという感じ。
これ一体何がしたいの?
と、言いたい位酷いCDです。一応「ブラスト」と「トラネス」のどちらのイメージソングなのか…というのが分けられているけれど「ブラスト」だったらパンクじゃないとおかしいやろ! 全然パンクじゃないすんげーポップスばかりが選ばれている(マシンガンズは入っているけれども)し「トラネス」の方もヴォーカルは歌唱力のある人なのに、ヘタクソなヴォーカルばかり。
文句しか出て来ない内容。
一応何枚かは売れているようです。
これ、矢沢あいさんはどう思っているんでしょうか。絶賛はしてなさそうですが……
「ブラスト」でイメージするのはやはり「ピストルズ」だし「トラネス」でイメージするのは……特にはないんですよね。女性ヴォーカルで、後の人は男性というバンドは結構あると思うけれど、その中で実力のある、いい楽曲を作るグループというのが思い浮かばない。ああ、浮かぶとしたら「ドリカム」でしょうか。
でも「トラネス」は……意外と「ドリカム」いいかも(笑) 曲のイメージはそんなにないんだけれど、ヴォーカルのイメージというか、我儘というか、自由奔放というか、人のものが好きというか、恋愛に関しては自分の我儘を通すという部分では通じるものがあるなぁ。なのに、何ですぐに浮かばなかったんだろう。「バンド」という形ではないからかな。3人の頃も「バンド」という感じではなかったし、今は2人だしね。
折角イメージアルバムを作るのだったら、本当にイメージに近いアルバムを作って欲しいものだ。

さてさて「NANA」本編はいきなり何年後の彼等の話になっていたし、奈々は女の子を産んでいたし、娘も成長していた。
奈々は巧と結婚してなさそうだな。
はじめからずっと過去を追っている作りになっていて、もう会う事の出来ない人に当てた言葉が綴られている。
ナナはどうしていないんだろう。彼女は一体どういう人生を歩むのだろう。蓮とはどうなったんだろう。
続きがとても気になります。


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未森

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