20巻を読みました。6月号で最終回と帯に描いてあって、どう終わるのか凄く楽しみですが、まだまだ読んでいたい気持ちもあります。 今回漸く雪野が妊娠している事を有馬に伝え、プロポーズを有馬がし、それぞれの家族に報告というか、許しを貰いに行くエピソードが入っていたのですが、そこがまたそれぞれの家族らしい反応で面白かった。報告する前から雪野の母親は雪野の事に気付いていたというのも嬉しかったし、母親というのはそういうものであって欲しいという気持ちもあるし、雪野はとても家族に恵まれているんだなぁ…とも感じた。それは有馬の今の家族もそうなんだけどね。有馬の家族の「やったー! 初孫だー」と喜び「完」と書いてあったのには笑った(笑) こういう風に純粋に喜んでくれる家族がいるというのはとても有難いことだよね。でも、出来ちゃった結婚というのにはちょい「どうなの」って思ってしまいますが(苦笑) まぁ、この2人に限っては「赤ちゃんが出来たから仕方なく」ではなく、本当に先に子供が出来たという事なんだけども。 最近は出来ちゃった結婚が当たり前になりつつあるからなぁ。何か子供が出来ないと結婚出来ない人たちが増えているような気がします。
■積ん読本■ 沢山あるのに全くそれに手をつけていない状態なのがずっと気になっていますが、気になったままにして放置しています。 そろそろ積ん読の中の三島由紀夫の「豊饒の海」を読みたい気持ちになっています。これを買ったのは多分2年程前。文字が大きくなって読みにくくなるバージョンが出ると知り、慌てて揃えて安心しきっていた。持っていればいつでも読む事は出来るからねぇ。で、その「いつでも」というのが厄介なのです。もっと1日の時間が長ければいいのに…とも思うし、もっと上手い時間の使い方が出来れば…とも思う。
|