創造と想像のマニア
日記というよりもコラムかも…

2005年01月28日(金) 新潮文庫。

今日は新潮文庫の新刊発売の日でした。
やはり興味のあるというか、そそるタイトルはないんですよね。前から乃南アサさんの本には興味は持っているんだけれど、読もうとまではいかないんです。ミステリィだからというのが一番の原因だけどね。
同僚が乃南さんのファンなので、嬉しそうにレジに持って行く姿を見た時は羨ましく感じた。新潮文庫好きなんだけど、欲しいタイトルがない……
新潮文庫の新刊を手にしたのって一体いつだろう。私が買うのは昔のタイトルばかりだからなぁ。
最近は新潮以外の文庫ばかり手にしているような気がします。読む時スピンがある方が読み易いんだけどね。
今読んでいるのは文春文庫の「血脈」です。読む時間が限られているので、まだ上巻なんですが、のんびりと楽しんでます。
いや、純粋には楽しんでないかも。結構イライラしながら読んでる。
明治の人の話だな…という感じがとてもするし、原因は自分にもあるのに全て人のせいにしている人たち。
そういう時代とはとても思えないんだけど、妻がいるのに、別の女を作るのが当たり前とまでは言わない。でも、妻は黙って耐える。それが当たり前の時代だったのかも。そして、私のおばあちゃんを思い出す。
って前にもここに書いたか(笑)
昔は今よりももっと浮気というのが頻繁に、当たり前のように行われていたんだろうな。そして、他所に子供というのも…今以上にいたのだろうな。
「だろうな」ではなく、そうなのだ。
佐藤家の相関図を見ているだけでも凄い。
そういや、これドラマになっているんだよね。見た事ないし、あまり見る気はないんだけれど、少し興味は持ってます。でも、絶対に見たらイライラするだろうし、小説で楽しみたいので、見ませんが。
タイトルに「新潮文庫」とつけているのに、全然新潮文庫の話じゃなくなってしまっている(苦笑)
日記のタイトルというのは難しいです。日記にタイトルをつけるというのはつけた事がなかったので、web日記を始めた時は戸惑いがありました。今でも戸惑いがなくなったわけではないんだけどね。


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未森

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