今、同僚の1人と嵌っています。 それらの本を読む事に嵌っているのではなく、広告や帯や本の裏に書いてあるあらすじを読む事に嵌っているのです。 昼ドラも吃驚なあらすじに大笑いなんですよ。それに、別に男同士じゃなくてもその話なら男女の恋愛でもいいんじゃないの? どうしてそれをあえて男同士の話にするのかが解らなくて、そこがまたおかしくてたまらない。 不思議なのが、その漫画や小説の世界では男女の恋愛はまったくなくて、男同士の恋愛が当たり前で、まるで男しかいない世界のようなんです。 別に同性愛に否定的な気持ちは持っていません。 でも、全ての男の人が男にしか興味が無いという世界がどうにもおかしいし、内容もドロドロで、昼ドラマみたいな感じのようなんです。読んだ事ないので、詳しくは解らないんだけれど、あらすじだけでそれが見えるんだもん。話はどうなのよぅ! とは思いますが、特に読みたいとは思わない(笑) この本を読まずに楽しむという事が重要?←間違えてる。 いや、あらすじだけでおなかいっぱいって感じかも。 ボーイズラヴの漫画や小説を否定しているわけじゃないけれど、男同士じゃないといけないという話だったら、読んでいたかもしれない。でも、完全に女の性質をした男で、それが当たり前という話がどうにも…って感じ。 別に男同士の話を書かなくても、男女の話で書けばいいんじゃないの? とか思ってしまうんですよね。 昼ドラを男バージョンにしているから売れているのだろうか。 どうして売れるのかが解らないんですよね。 前に働いていた店で、○ブロスの新刊が出ると全部買って行く人がいたんです。作家や内容で決めているのではなく、とにかく全部買って行くんです。 それが不思議でした。 漫画家さんの絵が好きだったり、内容が好きなのであれば解るんだけど、全部でしたから… ボーイズラヴなら何でも! という人もいるんだなぁ…と不思議な感じだったのです。それを描いている作家さんの対談を読んだ事があるのですが、普段から男の人を見ると「どっちが男役でどっちが女役」という妄想をするんだとか。そ、それもどうかと!! って感じなんだけどね。 やはり私の解らない世界なんだろうな。
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