買った事ないのですが、ずっと気になっている文芸誌です。何故買った事がないのかというと、前の店も今の店でも取り扱っておらず、近所の本屋全部も取り扱っていないんです。梅田に出れば置いてるんだけれど、わざわざ「群像」の中身を見る為に梅田に出る事もないし、用事で梅田に出ますが、そん時は忘れているので、ちゃんと中身を見た事がありません。 文学が中心の雑誌なので、どんな内容なのかとても興味はあるんですよね。どうしても文庫を物色する時って昔の作家さんばかり見てしまうので、文芸誌で新規開拓をしたいな…と思う。1冊で色んな作家さんの作品を読む事が出来るというとてもお得なものだと思うので。 ただ、何となく講談社はミステリィのイメージが強い。ミステリィ以外の作品も沢山出版しているのは解っているんだけれど、力を入れているのは文学ではなくミステリィというイメージが強いし、そうなんじゃないかな…と憶測してしまう。 なので、講談社と文学というのはとても遠い位置にいるような気がする。 だから手を出していないというわけではないんだけれど、ミステリィ寄りな文学なんじゃないだろうか…とか思ってしまう。そんな事は全然ないんだけどさ。 でも、最近の講談社の文庫に新人さんの文学がラインナップされていて、とても気になる所なのでございます。手を出してはいないんだけれど、手を出しそうな勢いです。それらは「群像」に掲載された作品かもしれない。 って事で、次に梅田に出た時は絶対に「群像」を立ち読みしようと思います。立ち読みというか、それぞれの作品の文頭を読んで、惹かれたら何ヶ月か購読してみようかな…と思います。 だがしかし、基本的に文学は古典の方が好みです。
|