昨日書いたうちの店に入った「日記の書き方」みたいな感じの本を立ち読みしてきた。目から鱗な内容を期待していたわけではないんだけれど、あまりにも当たり前な事ばかり書いているので「本にする事なのか」と思いました。 「忙しい時程書く」 「読み返す」 という事が書いてあり、そんなん解っとるわ! と、1人で突っ込みながら読んでました(笑) 人の記憶というのは曖昧で、事実と逆の事を記憶してしまう事もあるから、記録しておくべきだとも書いてあり、そこも「……」な気持ちで読んでいた。 日記暦うん十年の名人が… と、書いてあったので、どんな内容なのかと思っていたらそんなの何十年も書かなくても解るんじゃないの… なんて、毒も吐きそうになったりもした。 日記が続かない人は元々「書く」という作業を続けるのが出来ない人なのではないだろうか。書く作業が好きな人なら誰に言われなくても書き続けるだろうし。 読み返すのも自分を振り返るというのもあるけれど、ただ自分を振り返るというだけで読み返すわけではない。じゃぁ、どんな時に読み返すの? と聞かれても上手く答える事は出来ないのだけれど、何となく外れかけた自分のパズルのかけらをはめ込む為に読み返しているのかもしれない。
懲りもせず、まだこの手の本で気になる本があります。 特に日記や手帳の書き方というのではなく、上手く文房具を使うという内容の本です。文房具好きの私にはたまらない内容…だといいんだけどなぁ。
今日、万年筆の本が入荷された。これもとても気になるんですが、これは見ていません。万年筆は持っていないんだけれど、子供の頃から憧れのペンなので、いつか自分に合う万年筆を持ちたいと思っています。やっぱりモンブランでしょうか。 大好きな手帳や日記帳にお気に入りの万年筆で書き込む。 これは私の永遠の憧れなんですよね。ちょっと値がはるけれど、手に入れたい。 iPodと同じ位の値段のでいいかなぁ。万年筆はピンからキリまであるから、ずっと使い続けたいたった1本の万年筆だからある程度よいものを使いたい。 買う買わない関係なしに、一度万年筆売り場をうろついてみようかな。
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