「義経」で、滝沢が主演というのは知っていたんたけれど、相手役が上戸彩ですか… いや、嫌いではないんだが、あまりにも酷くないですか… 今の香取くんは三谷さんが役者として気に入っているから、実年齢と同じ位だから、口の中に拳が入るから… と「なるほど」と思える理由だったし、上手いとは思わないけれど、面白い新選組になるんじゃないかと期待は出来たが、来年のはちょっと、どうなんだろう。芥川賞も年齢を下げてきているし、大河も年齢下げてくる。 別にこの2つはそんな事をしなくてもいいんじゃないだろうか、と思うんだけどな。ま「新選組」でも優香はちょっと弱いと思った(香取の相手役だから、香取が弱い分重い感じの人が良かった)のに、次は更に軽い配役なのでひっくり返りそうになりました(笑) 元々大河ドラマファンではないので、来年は見ないだろうな… うん、嫌いじゃないんだけどね… 上戸彩。 今回の大河を見ているのも「新選組」だから見ているだけなんだけど、これがキッカケで大河ドラマに嵌るかもしれないなぁ〜〜なんて考えも浮かびましたが、幻でした(笑)
■恋ノチカラ■ 今日再放送が終わったんだけど、何で嵌って見ていたのか解らなくなってしまった。深津絵里が好きだから見ていたんだけれど、それ以外でも好きなシーンが沢山あって、最終回が兎に角大好きだった筈。なのに、あの時感じたものが今伝わってこない。ま、サブタイトルを初めて知って「何でそれやねん」という萎えるようなものだったから冷めたのかもしれない。 サブタイトルも大切だな… と、再確認しました(笑) ドラマだけではなく、全てのものに対して名前をつける時ってその人の拘りが見えてくるし、拘りを持っていない人はいい加減なものになるし、センスも出てくる。 このドラマの初回のサブタイトルは 「女30才さようなら終身雇用!! これはあなたの物語」 最終回のサブタイトルは 「幸せはかならずやってくる!! 今夜あなたの上にも」 こ、これは… ドラマとして嫌。ドラマだけじゃなくても、こんなの嫌〜〜(笑) そんな「あなたの物語」とか言われても… 最近言葉の使い方を凄く気にするようになってしまった。
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