サボテンは歌う。

2005年09月25日(日) 甲府旅行記(2)

ライブ会場の駐車場があまり広くなかったので、本日はバスで移動することにして、朝のうちに会場内の駐車場に駐車。
10時くらいなのに既に待機している女子高生がいたのにはびっくり。

会場から甲府駅まで徒歩&バスで戻り(結構遠かった)、駅前のモスで軽く朝食を食べた後バスで昇仙峡へ。
当初は昇仙峡の入り口で降りて上に歩いていこうと考えていたけれど、バスが滝の側まで行くというので終点までバスで行くことにしてみる。

降りたところは仙娥の滝の側。
滝を見に行こうとしたら、土産物屋のおばちゃんが、「先にロープウェイに乗った方がいいよ」と言ってロープウェイの割引券をくれたのでアドバイスに従う。
おばちゃんは「今日は曇ってるからそんなによく見えないかもしれないけれど」とわざわざ注意してくれたけれど、ロープウェイで上がってみるとなかなかよい眺め。
たしかに富士山は隠れて見えなかったけど、視界が開けて気持ちがいい。
ロープウェイの発着所から尾根を少し伝って歩いていくともっと展望が開けている見晴らしのいい場所。
ベンチに座って景色を眺めながら、すっかりリラックス。

のんびりと下界に戻ってみると、バスの時間が結構近いことに気が付いた。
急いで滝を見学して、遅めの昼ご飯を取ることに。
昨日食べられなかったほうとうを食べようということは決めていたのだけれど、どの店もほうとう屋さんでどれがいいのかわからない。
そこでせっかくだから先ほどロープウェイの割引券をくれたおばちゃんの店にしようと思い、店の中に入る。
店構え自体は他の店の方がおいしそうだったんだけれど、これもまたおつきあいという気持ち。

そしたらあに図らんや、その店は実は川沿いに建っていて、まるで川床みたいな気分で食事が出来る店だった。
道路側から見たら全然そんな風に見えなかったのに。
というわけですごくいい気分で茸入りほうとうと合鴨入り蕎麦を食べたのでした。

バスで甲府駅に戻ると、既にあたりはポルノファンで占拠されていた…。
めちゃくちゃ若い子の比率が高い。
昨日の甲府の寂れっぷりを見ているだけに何だか感慨深い。

スタバで時間をつぶした後ライブ会場へ。
周りには駐車場に入れなくてさまよっている車がたくさん。やはり早めに駐車しておいて大正解だった…。

会場入りした後、まずは秋限定Tシャツを購入。
グッズ売り場が全然混んでなくてあっさりと買えてしまった。東京は異常なくらい並んでるのに、やはり人が少ないのか?


さて、ライブのレポはブログの方へ。


ライブ後、すぐに車で甲府を脱出。
新しいナビが威力を発揮してくれます。

気持ちよく高速を走り、談合坂SAで夜ご飯を取るために休憩。
車を止めてレストランに向かおうとすると、目の前を派手な金髪の男性が歩いてる。
え…と思ってまじまじと見てみたら、なんとNAOTOでした!
しかも、他の車でnang-changまで来ていて合流してた。

プライベートなのに声かけるのもなんかなあと思って2人を横目にしながらK氏とレストランへ。
ところが既に閉店済み!
がっくりしてまだ開いてる食堂部分に移動しようとしたらまたしても2人とすれちがうはめに。

食堂で食券を買っていると隣の券売機で同じく食券を買う2人が。
こっちは緊張して何を買えばいいかわからなかったよ…。
nang-changが「ほうとう、なくなくなーい?」って言ってるのがほほえましかった。うんうん、私もほうとうが食べたかったよ。

食堂内でも私とK氏が座ってるテーブルの隣に2人が座り、さらに森男までも合流してきた。
K氏の肩越しに3人が見える位置だったのでもう気になって気になって何食べてるかさっぱりわからない状態。
ちなみに森男が私に背を向けていたのだけれど、ずーーーっと黒いパンツが見せパン状態でした。

しかし、ライブの後に自力で運転して帰っているのだね…。
ただすけはともかく、ポンプさんにはきついんじゃないのかねえ、だからいなかったのかねえなんてK氏と話をしました。
(そしたら、後日ポンプさんが日記に帰りのドライブがきつかったって書いてたのでちょっと笑った。)

いやはや、最後の最後に思わぬ遭遇もあり、とても楽しい1日が過ごせました。うっとり。
道が空いていたので12時前に帰宅できたし、いい旅でした。


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