サボテンは歌う。

2005年09月24日(土) 甲府旅行記(1)

さて明日から待ちに待った秋スイッチが開幕です。
甲府というまずまずの近場が開催地なので、日帰りできなくもないけれど前日入りしてのんびりすることに。

11時に車で出発。
やっぱり新しい車は気持ちがいい。この車があるせいで、あえて甲府に行くことにしたっていうのもあるんだよね。

勝沼ICで途中下車し勝沼町ぶどうの丘へ向かう。
道路沿いには葡萄狩りができる葡萄園ばかりが並んでて、呼び込みがすごい。

「ぶどうの丘」は町立とは思えないこぎれいな施設。
地下ワイナリーに勝沼産のワインが並んでて自由に試飲できるようになっている。
但し、ワインタートヴァンという1100円の試飲用容器を買ってそれで飲まないといけないという仕組み。よく考えてるなあ。
ドライバーのK氏を尻目に色々試飲した私。1番気に入った中口の白ワインを買いました。
勝沼町はすごくいい施設を作ってると思う。産業と観光がばっちりかみあってる。
ご当地ソフトクリーム、桃味と巨峰味も美味でした。

ぶどうの丘に隣接した農園で葡萄を購入して実家に送り、一路甲府へ。
道路沿いにでっかく「(株)ナーム」って書いてあるから、何かと思えば仏像や墓石を作ってる会社だった。
まさかまさか、社名の由来は「南無」じゃないよね…?
この会社の受付の人は電話で「はい、ナームでございます!」って出るのかしら。

思っていたより早く甲府に着いたので、明日のライブ会場の駐車場を下見することに。
催し物がなかったので駐車場は既に閉鎖されていたけれど、係員の人から情報を入手。明日は朝8時くらいから止められるらしい。
しかし、係員のおじさんに「兄さん達、明日のポルノ?」と聞かれたのはちょっと恥ずかしかったかも。

天然温泉があるというのに惹かれて取っておいたホテルの部屋は意外に広かった。

一休みした後夕食へ。
ところが、まだ8時前だというのにほとんどの飲食店が既に閉まってる!…もしかして朝から閉まってるのかもしれないけれど。
しかも、道沿いにいるのはヤクザかアジア系外国人ばっかり。
予定していたほうとう屋も閉店していたので、ホテル内のレストランに入ろうとしたら、こっちも8時半ラストオーダー9時閉店。
いったい、甲府の人はどこで食事してるの?
すっごく早く食べるのかなあ…。

仕方なく、1店だけ開いていた洋食屋風の店に入ってみると、これが意外なことに大当り!
勝沼産ワインとともにフレンチを頂きました。

夕食後コンビニ経由でホテルへ戻ろうとしたら、路上から外国人の姿は消え、ヤクザばかりが立っている恐ろしい道になっていた。
いったいどうなってるんだ、甲府!

ホテルでは満を持して温泉に入ってみる。
「大浴場」って書いてあるにしては非常にこじんまりとした風呂場だったものの、すごくいいお湯でした。


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