| 2005年07月25日(月) |
麗しの沖縄旅行記(4) |
とうとう沖縄旅行も最終日になってしまいましたよ〜。
朝食を食べるため1階のレストランに行く途中、前の方から背の高い男性が歩いてきた。 ふっと顔をみてみると、なんと森男だよ、おい! あまりの衝撃に思わず隣のK氏に「ねえ、森男だよ!」と言ってしまい、本人目の前にして 呼び捨てはないよなあと思ったけど後の祭り。 あらら、同じホテルに泊まってたのね・・・。 この遭遇に興奮して、レストランに入った後も他のサポメン、あわよくばポルノの2人もいないかときょろきょろしたけれど、他の人達はいませんでした。
ホテルチェックアウトして向かったのは「やちむんの里」。 やちむんとは焼き物のことで、たくさんの陶芸家が集まっている場所らしい。 ここまでは車で1時間くらい。 またしても恐ろしいくらいの日差しにくらくらする。
小さなエリアに本当にたくさんの陶芸家の工房が点在してる。 全体を一回りした後、里の真ん中あたりにある喫茶店で昼ご飯。 沖縄蕎麦のセット。 お店のおばちゃんがすごく話好きな人で、月桃の成分を使ったスプレーを勧めてくるので買ってみた。肌にいいらしい。 そしたらおばちゃんが喜んで帰り際に飾ってあった月桃の葉をくれた。 そのまま飾っておくとゴキブリ対策になるとのこと。
ガイドブックに載っている工房は全て回ったと思っていたのに、1軒だけまだ見ていないところがあることが判明。 歩いて行くのはもう辛いので車に乗って訪ねてみる。 里の一番奥に位置する工房。 ガイドブックにはちゃんと書いてあるのに、どう見ても民家にしか見えない。 小学生くらいの男の子とおばあさんがいるので声をかけると、気さくに「どうぞ好きにみていってください」と言ってくれた。
これが「見落とさなくてよかった」と感謝したくなるほど素敵な作品ばかり。 既に売約済みの印がついているのも多く、その中に「二期リゾート」と書いたものもあった。 後から工房の人に聞いたところ、やはりあの二期倶楽部のオーナーが、この工房を気に入っていて大量に買っていくとのこと。 「重くなるから陶器は買わないぞ」と思っていたのに、思わず私も買ってしまった。 白いシンプルな小鉢が5個のセット。 値段を聞いてみると1つ1500円だというのでこんなに素敵なのに安いなあと思っていたのに、おじいさんが「セットならあわせて6000円でいいや」なんて言い出した。 じゃあ、1つ1200円じゃない。 本当にそんなに安くして大丈夫なの? いかにも職人風のおじさんが勝手に安くしてくれたことに不安を覚えつつもその値段でお願いして、配送してもらうことにした。
そろそろ、帰りの時間が近づいてきたので後ろ髪を引かれつつも空港に向かう。 空港内の免税店で初日に買った商品を引き取り。 なんかすごい量だ・・・。 その上、ハンティングワールドのバッグがセールになっていたので思わず買ってしまった。 いやあ、仕事に使うのにすごくよさそうな大きさだったんだもん。
これにて楽しかった沖縄旅行は終了。 ライブは期待以上に楽しかったし、S君との旧交も温められたし、海はきれいだし、食事はどれもおいしかったし。 沖縄、すごく気に入りました。 今度来るときは離島にも行きたいな。
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