6時から某所で会議。 ちょっと遅れたけど、そろそろ出かけようと思い立ったのが 6時10分頃。 既に事務所には誰もいなかったので、鍵をかけようとしてふと気が付いた。
事務所の鍵を忘れた!
まさか鍵を閉めずに出かけるわけにもいかないし大弱り。 Sから「まだ?」と催促の電話が来たけど理由を話してとりあえず欠席と伝えてもらう。
今回の会議はそんなに重要じゃなかったからいいけれど、このまま鍵がなければ 私は自宅に帰れない。
ど、ど、ど、どうしよう。
ボスに電話したら何とかつながったけど、事務所には戻らない予定らしい。 でも15分くらい離れたところにいるらしいので、鍵閉めに戻ろうかと言ってくれたけど そういうわけにもいかないし・・・。
しかしここではたと気が付いた。 今日の会議の場所はボスのいる場所のすぐ側だ! というわけで、Sに電話して会議の後、ボスのいるところに寄ってもらい、鍵を預かって うちの事務所に寄ってもらうことにした。
あー、助かった・・・。
その後、事務所に鍵を持ってきてくれたS曰く、「あんたが電話してきた時、ちょうど 次の仕事を誰に割り振るかっていう緊迫した場面だったんだよ。皆、司会者に 目を合わせないようにしてる時にいきなり電話かけてくるから困ったよ!」
ともあれ無事に鍵をかけ、ボスのところに鍵を返しに行って帰宅できました。 危ない、危ない、危うく事務所で夜を明かすところだったよ。
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