もてる女
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2004年04月12日(月) 執着して何が悪い!

Bとの最後のお泊り。
待ち合わせに行く途中にふと目に留まったパン屋に
はいり朝ごはんにパンを買った。

ホテルについてパンを並べた。
ほら、これがあげぱんで、これがクリームパンでしょ・・・
パン好きの私は何が楽しいんだかパンを並べながら
パンの説明をした。
Bはいつもながらなんとなく私に話をあわせていた。

寝る前に一緒にビデオをみた。
エロビデオでなくて、映画のビデオね。
話しながら見たんで、内容はほとんど見てない。

最後まで見たらよっていたのもあって眠くなった。
いつの間にか寝てしまっていた。
途中トイレで目が覚めた。
Bはまだ一人でほかの映画を見ていた。
ぼ〜っとしながらまた眠りに入った。

朝になった。
寝る前に頼んでいた朝食が運ばれてきた。
Bがとりにいって、一人で食べ始める。
朝の弱い私はしばらく夢うつつにその光景を眺める。

少し目が覚めてきた。
起き上がってBの横にすわり運ばれてきたパンをかじった。

食事が終わったBはトイレに入った。
私は昨日買ったパンを探した。
テーブルの上には二つパンが並んでいた。
並べておいたのは4つ。

トイレから帰ってきたBに聞いた。

「あぁ美味しかったよ」

私が寝ている間に食べちゃったらしい。
ずっと横でビデオ見てたと思ってた。

よりにもよって私の楽しみにしていたパンがなくなっていた。






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「ごめんごめん、はなの欲しいの残しておいたつもりだったんだ」
いや〜誤算誤算。

「新しいの買ってあげるから」

新しいのじゃだめなの。
今このときあれが食べたかったの!!
わけのわからない駄々をこねた。

「はなはホント食い物には執着するな〜」

笑いながら余裕の表情を浮かべられた。
そういうの心地いい。

でも、悔しかったからその日よったファミレスでBが頼んだ
コーラを飲み干してやった♪


で、彼の何が不満だったのだろう?




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