『スウィート・バイエル』
モクジ | 今ヨリ、カコへ | 今ヨリ、ミライヘ
| 2005年12月08日(木) |
賄賂と、次の逢瀬での予定 |
少し前、12/2(金)のことですが…… ご主人様と、こっそり飲みデートしました♪
飲みデート専用駅(笑)で待ち合わせをして、まずはラーメン。 私がラーメンの写真を撮っていたら、ツッこむご主人様。 「もう何回も食べにきてるのに、なんでまた撮るんだ?」 「これは、今日の日記用の画像。今日のご飯画像なのっ!」 ご主人様はさっさと食べ終える。 私は、猫舌だし、麺類がすすれないうえに、食べるのが遅い(涙) 食べ終わったご主人様に、先ほどゲットした『R25』をわたし、ヒマを潰して貰う。 ラーメン完食。 そして次の店へ。 といっても決まってないのでフラフラと、でもモメながら歩く。 「あそこはどうだ?」 「あ、いいですね〜。ここは何度も通ったけど、この店は初めて見たかも」 「私は前から知ってたけどな」 ……ムカッ。 一瞬、ケリ入れたくなりましたが、 そう発言する方は私の「ご主人様」という立場の方なので、ぐっと我慢。 小さな店内は混んでいたけど、待ち時間なく座れました。 そして、ご主人様が取り出したあるもの。 (何かを書いていいのかご主人様に確認してないので、一応ナイショ) 私に見せる。ふーんって見てると、ヘッドホンを渡す。 私が両耳に入れると、ご主人様は音声が聞こえないと操作が面倒なのか「片方よこせ」と。 「え……ええ……そんな」 そーゆーこと、同性とならあるけど、異性とはしたことないよぉ。 「お待たせしましたぁ」 お店のお姉さんが、オーダー取りきちゃった。 慌てて耳からヘッドホンを抜く私。ご主人様は平気。 オーダー後、ビールやお料理が届くまで、またソレを見る。 いやぁん。なんかこの姿。端から見ると、たぶんラブラブカップル(赤面) なんでご主人様って、こういうことが意外と平気なんだろう(苦笑)
後日、平井堅の曲『片方ずつのイヤフォン』というタイトルの曲名をについて 話していた時に 「同じことしただろ?」と言い出すご主人様。 そして「でも麻瑚は嬉しかっただろ?」って。 見抜かれてるんだよなぁ。 そういう経験あまりなくって、普段は強気なくせに、こういう時はめちゃめちゃ照れちゃうというのが。 さてさて。 ご主人様からいろいろ渡され、 私が拝み倒し、ご主人様に「絶対来週返せよ!」と更に念を押された 平井堅『歌バカ』もお借りし、 八海山地ビールもテーブルに届き、適度にツマミもきたところで、 お疲れさまっ!と乾杯し、飲みスタート。
「さて、私も本題に。 私はマイ鞄をゴソゴソしたあと、向いに座るご主人様の手を取り、 「あの、私からもご主人様にお渡しするモノが……」 笑顔というか、半笑いでそう伝えると、握った その手の中にブツ(賄賂)を忍び込ませ、再びギュッと握る。 「……なんだ?」 「えへへ♪」 掌のものを見つめるご主人様。 それを再び取り、ご主人様の手に……あれ?
「ちぇっ、ご主人様帯電してないじゃん。つまんない!」 そうそれは、ストラップにもつけられるサイズの、静電気除去グッズ。 (画像は、私が使用しているもの。ご主人様のはもっと小さなタイプ) 「私の職場で、昨年から流行ってるんですよ〜。 ついに私も今年は買っちゃった。面白いですよ、なかなか。 これでご主人様も、職場で人気者になってくださ〜い♪」 「ありがと。まぁ、普段からパチパチきてるからな」 「でね……あのね、それあげますから……お願いが……」 そう言う私を、軽く無視するご主人様。ココは拗ねてみますか。 「じゃあいい……」 「いいよ、言えよ」 「もういい」 「なんだよ、言えよ」 「……いいもん」 「いいから、言え!」 「あのね、年賀状用の写真を撮って欲しいの♪」 ご主人様、しばし無言。そしてしゃらーっと。 「……いつも撮ってるじゃん」 いや、そりゃそうだけどね!? 写真はいつも撮って頂いてるし、 Web上で掲載するクリスマス用・年賀用画像も撮ってもらってますが〜! でもお願いしないと、こういうのは面倒臭がって撮影して下さらないじゃん。 昨年の年賀用画像(着物)の時だって、最初すごーくやる気なくって 途中から急に「着物もなかなか面白いな」とノリノリになったということもあったし! 「で、どういうのか決まってるのか?」 お、ご主人様、乗ってきましたか!? 「あのね、今年はね……テーマは……で、こういうポーズと……」 ご主人様、ちょっと苦笑。 さてその内容は……年賀状ネタなので、現時点では割愛(笑) 「……いいよ」 「それとですね」 まだあるのか!? というご主人様の顔。 「ラブホっぽくないところ、まぁ壁のあたりでいいですから、 証明写真にするような写真をね、こう、バストショットのやつを一枚〜」 「はぁ?」 「諸事情あり、あるコトを受験することになったんだけど、 その申込書(受験票)に写真を貼らなきゃいけないんだもん! 何百円も出して街角で撮るのも面倒だし、やだし。 だから自分でトリミングして出力して、作っちゃおうと思って」 「つまり、スナップ写真だろ」 「ま、そーゆーことだけど、ちがうもん、証明写真(笑)」 結局、証明写真は撮影してくれませんでした(涙) ラブホを出てから気づいたんだけど、ご主人様もう面倒そうで 「いいですよ、ソコの壁でいいですから、撮って下さい、お願い」 「……もう、ちゃんと(お金出して)撮れ!」 「何枚も要らないんだもん、1枚あればいいからムダだもん!」 こんなやりとりのあと、結局後日、自分撮りしました。賄賂が半分ムダになってしまった(苦笑) --余談-- その受験票に貼る写真について、友人Cと話していたら、こんなネタになってしまった。 「普通なんだけど、実は下(写ってないところ)はノーパンとかね、面白いよね」 「やってよ、麻瑚ちん! いや、どうせなら、ハメ撮りは?」 「えー、ハメ撮りで証明写真?(笑)」 「いいじゃん」 「面白いけどね(笑) でさ、仲間内にはバラすんでしょ。 『見て〜、じつはこの証明写真さぁ、ハメ撮りで撮ったんだよ』とかね」 ということで、次回の逢瀬は「クリスマス会&撮影会」つき。 またご主人様に「調教時間が減る」って言われちゃう!? ↑ おやつの量を減らして、休憩時間減らすから大丈夫!(笑) 《 2005.12.20 19:31 記》
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