Simple Song
DiaryINDEXpastwill


2003年12月23日(火) 千の風になって

「私のお墓の前で泣かないで下さい。
 そこに、私はいません。
 眠ってなんかいません。
 千の風になって
 あの大きな空を吹き渡っています。
 秋には光になって畑に降り注ぐ。
 朝は鳥になって、貴方を目覚めさせる。
 夜は星になって、貴方を見守る。
 私のお墓の前で泣かないで下さい。
 死んでなんかいません。
 千の風になって
 あの大きな空を吹き渡っています。」

全世界が涙した詩を書いてみました。


  今の私には、
  とても響く歌。


tomo |MAILHomePage

My追加