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2003年12月22日(月) 凄く。

凄く。

ロマンティックで
ペシミスティックな妄想であると
そう思って読んでください。

悲観的な幻想を妄想する。
ややこしいですな。

遠距離恋愛中の元彼が酷い風邪を引いた時に私は
そこに飛んで行きたいけど飛んでいけないジレンマにかられて
ずっと祈りました。


彼の信じる神様。
お願いです。
彼の病を治してください。
彼の病が治るなら
例え別れてしまっても構いません。
どうか、彼の病を治してください。


結果、数ヶ月後
本当に彼の病が治って別れた訳。

その祈りがあったためだ。
なんて言いませんよ。

偶然でしょう。

因みに。
別れを告げられた直後
壊れ気味だった私はまた祈りました。


彼の信じる神様
どうか彼を戻して下さい。
戻らないぐらいなら私を
…私を殺してください。

壊れ気味だったけど
猛烈に祈りました。
それは覚えています。
そして今、
その私の身体に
驚くべき兆候が現れている訳。

これはね
神様のせいなんかじゃない。
思いこみと暗示の力に
ストレスをミックスして
そのせいで私の体が壊れただけの話。

彼の信じる神様には、違うというのは存じています。
ごめんなさい。
と、言い訳して
土下座して謝る勢いですが。

いやぁ、
にもしてですよ。
内臓は中を見ないと何とも言えないし、
違うだろうけど

こっちは明らかにそうだよな…。

…なんてぇものを
今朝、自分の体に発見しましてね。

こんな風だと思うのね。
世界中に、奇跡ってあるじゃない。
こういう偶然が重なって起こると思う訳。

…に、しても。

悲観的な幻想の世界から現実に戻って
私は眉間に皺が寄っちゃう訳ですよ。

いますぐどうこうした方がいいか
微妙な大きさだなぁ。って。
来年も、病院付きそうな予感です。

凄く。
嫌。


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