噛む茶・研究記録
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| 2003年02月20日(木) |
胃腸の悪い方が・・・来た。 |
セールスマン風の若い男性。
外回りにしては、やさしい顔つきだ。
何のセールスかは・・聞かない。
なんで胃炎や胃潰瘍になるか・・教えてあげた。 最大の原因は・・ストレス。
ストレスによって起こる胃の急激な収縮が、粘膜を傷つける。 うっ血した胃の粘膜に、胃液が刺激を与える。
自分自身の機能が、自分自身を傷つける。
それ以上のストレスが掛からなければ、簡単に再生される。 ストレスは、食事でもなる。
食べてもなる。 食欲が落ちてもなる。
粘膜の保護が必要だ。 中性の唾液は、胃液を弱酸性にする。
唾液の分泌は、噛む茶の食物には胃液の分泌を活性させない。 つなり、余分な胃液の分泌がない。
弱酸性になることで胃の粘膜は、自身からの攻撃からは守られる。 タンニンの収斂作用が粘膜を保護する。
噛む茶、乾燥野菜を食べた感触で胃の不快は、自然に解消する。
消化器官は、再生能力が高い。 粘膜の保護と体機能の活用で、簡単に解消する。
薬は体機能を抑制してしまう。 だから、痛みは解消する。
こらは間違っている。 体には、自分で治す力がある。
抑制は、抵抗する力をつける事はない。 噛む茶の渋味は、抵抗をつける。
機能の目覚めは、自分で決める事。 ・・・噛む茶・・噛んでください。
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