噛む茶・研究記録
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| 2002年09月24日(火) |
手摘みのお茶とハサミ刈り。 |
昔は、機械がなかったから・・・手摘み。・・・当たり前!!
手摘みとハサミの違いは・・・・・?
今の機械化は、そのほとんどが、見分けがつかないくらい。 すごい・・・・機械化の時代です。
味の点で・・・素人には・・・ちょっと分からないと思う。 私でも間違う事があるから・・・素人では・・・・ちょっと!!!
ハサミ刈りはどうしても、茎の部分が入るために、酸味? すこし、すっぱ味が有る。・・・わかる?・・・この表現?
手摘みには、この酸味がない。 全体的に柔らかい感じがする。
現代では、人件費がかかり、特別なものでしか・・・・。 高価なもの、高価に売れるものでしかでしか、実施されない。
特別な人の特別なお茶でしかない。 だからと言って、特別・・・うまいわけでもない。 値段は高い。
味の深さについて、現代では、その差は、ほとんど・・・分からない。 それくらい、すべてが進歩している。
超美味しい、ものもある。 が・・・私には評価の意味がわからない。 超高価である。 それも・・・出し方にもある。・・・あんたには・・・無理!!!
すべてが、超過保護な管理から生産されている。 それで・・・美味しいは当たり前。 投資も、スゴイのだから。
飽食の時代の遺物。・・・それもイイのかもしれないが。 ・・自然サイクルの中での生産が・・・私は良いと・・・思う。
食材の美学なんて・・・・クソっくらえだ!! 美味しく飲みたければ・・・汗をかけ!! 喉が乾けば・・・なんでもうまい。
よく、観光地に行くと、手もみの実演をしてることがある。 汗を掻きながら、仕事してる。 吹き出る汗が、お茶に落ちる。 ・・・やだ〜〜〜!!・・・なんて言ってる人がいる。
昔は、その汗が味を引き出したとも言った。 人の苦労を・・・やだ〜〜〜〜〜!、なんて言うな。 やってみろ、ホント疲れるから。
一枚一枚の葉が、丹念にも揉み上げられていく。 手もみのお茶は、湯に戻したとき・・・一枚の葉になる。 その手加減が・・・芸術。 味は・・・べつにして。
まあ・・・観光用だから、そんなに良い原料ではない。 でも・・・・おっぱいを揉むのとは訳がちがう。
・・・感触・・・・。 おっぱいに勝るものはない!!!
で・・・・なんの話しだっけ? ま・・・良いか。 季節も・・・良い感じ。 ね〜〜彼女・・・お茶しよう。
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