噛む茶・研究記録
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2002年09月02日(月) ★胃がんを・・・治す?

粘膜の炎症。
良く分かるのが・・・口内炎。
最初・・・プツンが・・凹。

痛いね・・・シミルね。

神経から来る?
不摂生から来る?
無理がたってなる?

治すことは・・・いつでも有る。
治すときは・・・いくらでも有った。
そう・・・いくらでも有る。
あったんだ・・・・・!!!

胃炎・・・潰瘍・・・ガン。

口内炎の進行具合とお同じ。
痛さが増して・・・我慢できなくなる。
ごまかしてきた薬も・・・・効かなくなる。
病院に行った時・・・・ガン。・・・告知。
ショック・・・・・愕然・・・・!!!

粘膜は再生が早い。
皮膚の怪我よりも治りが早い。
皮膚の切り傷を・・・考えてごらん・・・早い。
粘膜は・・・それよりもっと早く再生する。

粘液の潤いが・・・それを助ける。
粘膜の重要性を・・・体は知ってる。
知らないのが・・・・あなた。
後で気がつく・・・そうでしょう?

粘膜の深部まで炎症が進行している。
かなり痛い。
ほんの少しの炎症でも、胃は痛みをあらわす。
胃が訴えてるんだ。

傷ついたよ・・・・ってね。
私の体を・・・あなた・・・守ってよ。
あなたは、体の悲鳴を無視しますか?

胃液は、たんぱく質を消化する。
自分を溶かさないように・・・実にうまい構造になっている。

だから・・・悲鳴を聞いたら、守ってあげなくてはいけない。
守ってあげなければ・・・・少しずつ自分自身が苦しくなる。
わかるでしょう?

噛む茶・・・粘液の分泌活性。
胃酸過多にはならない。
噛む茶したからって、胃酸の分泌を活性させる事はない。
だって、噛む茶は野菜栄養分。
消化対照がちがうから。

炎症部分を収れん作用で保護をする。
唾液は胃液と混ざりやすい。
だって・・・どちらも自分の体から分泌されたもの。

噛む茶、唾液と混ざり、胃液と混ざり・・・だから粘膜の保護。
炎症部分が保護されると神経が安定する。

神経が安定すると・・・再生がスムーズに行われる。
すべては・・・一つのコントロール機関。

不快感一つも・・・噛む茶で・・・・保護・・解消。
ガンとて・・・体内再生意欲を高めることで改善できる。

体は自然な形で治るように出来ている。
絶えず、免疫力を落とすなかれ。
再生機能を発揮しよう。

ガンとて・・・再生力の中では・・消滅する。
粘液の分泌を活性させる。
粘膜を絶えず保護する。
分泌活性は・・・体液の循環活性につながる。
粘液が物に触れる。
その都度、粘液には情報が組み込まれる。

その粘液は、腸で吸収される。
情報の中に・・・免疫が生まれる。

吸収された粘液は・・・体をめぐる。
血液に乗って体をめぐる。

噛む茶・・・絶えず体に流れを作る。
食べやすくなった・・・食文化。
噛むことを忘れる・・・食文化。
噛む・・・噛む茶。
噛む・・・基本を思い出して。

体は常に流れの中にある・・・・。
忘れないで。






邦ちゃん |MAILHomePage

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