ここに掲載されているテキストはフィクションです
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何度も謝りながら朝に。昨日の同じ時間に比べて明らかに足の具合が悪い。一晩歩き続けるのもイヤだが、一晩立ち続けることがこんなに辛いことだとは知らなんだ。たたいたりさすったりしてみても、歩く度にかかとの深いところから響いてくるような痛みは取れん。今日から当初の予定通り昼前にあがる。
ちょうど12時間逆転したものと思えば、0時近くに帰ってきて8時頃まで寝ると考えられなくもない。帰りにビール買って、ホテルだとあんまり入らない風呂(シャワー使うことが多い、いうことで)に湯をはってみたり。暖めると足が少し楽。
足の痛みを最大限にアピールし辛そうにしていたところ、少しまとまった休憩の時間をもらえるようになる。