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MACWORLDEXPOで大方の予想通り新しいiMacが発表されている。モニタが液晶のものになるということも以前から聞いていたので、今の一体型のCRTの代わりに液晶がはめ込まれるみたいな?と想像はしていたのが、写真を見てみて全く違うものだったので多少エキサイトした。こういう裏切り方をしえくれるのがAppleなんだろうなあ、とも思った。しかもその基本仕様にも驚いたわけで、今までプロユースとしてPowerMacG4にしか搭載されていなかったG4プロセッサやSuperDriveを本来エントリーモデルとしてきたiMacに載せたことなど。
設置面積の小ささや奇抜なデザインなど、言っちゃなんだが僕が購入の判断を下すにはあまり不要な要素にも過剰に反応し一人で騒いでいるわけだが、そういえば少し前に同じような事を考えていたな、と思い出した。熱対策は、放熱ファンは、静粛性はと、これは液晶のついた丸いG4Cubeなんだろうか、と。(略
一番面白かったのは14インチに液晶のサイズを大きくしたiBookだと思う。ただ単純に液晶をでかくし、その結果厚さ以外のサイズも大きくなったのが今回発表されたiBookの新しいモデルである。消費電力の変化によるものか、バッテリーの容量もでかくなったらしいが表示領域は今までの12インチのもの(XGA:1024×768)と変わらない。これは本来見難かった(とは思わないが)表示能力を改良したものか、必要以上(ここが難しい)の表示能力を持たせ形態性を犠牲にしたデチューンなのか。
実際に以前から購入を考えているのはiBookで、ミニマムな構成のモデルが値下げされたことはいいことなのかも。ってもたもたしてたらこいつもG4になっちまうんだろうか。
・・・金はないんだけどねぇ。