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| 2002年01月02日(水) |
ボーリングが好きな人たち |
昨日とは集まりがあるので昼から出かける。友人宅で食い散らかし、少し飲んだら眠たくなって寝てしまう。
そういうもんらしく、夜はかみさんの家へ。食卓に座らせられるのも初めてだが、義理の父親というのと飲むのももちろん初めてで。僕の仕事を意識してかそういう話をしていたように思うが、正直20年前のオフコンの話で盛り上がるには限界があると思う。学校を出て以来、久しぶりに他人の家庭にいた気がする。特に食卓なんてのはそう言うもんだし。他への疎外感こそが家という単位の証、と言うか。いいタイミングの時に昼間のメンバで遊びに行こうと電話がかかってくる。かみさんとうまいこと抜け出す。んでまたボーリング。っても昨日も行ったのは僕だけだからしゃあないか。
・・・ボーリングは誰かに習ったわけでもないし、真っ直ぐ投げよう、と言うことくらいしか意識せずに投球するので、スコアがすげー良いかすげー悪いかどちらかになってしまう。とにかく年末からはシャレのつもりで球の速さで笑えるように投げていたつもりが、どうやったら真っ直ぐ転がってくれるのか判らない状態になっている。そういうわけでこの日もただただ30km/hオーバーだけを目指してぶん投げていた。それ以上となるとピンを倒しているようじゃ速度は伸びないが、それでも30キロでストライクを取るとかっちょいい。この日も燦々たる結果で。
随分な時間だったが、さらにファミレスで粘りそれっぽく昔の話などしたりする。帰ればやっぱり明け方。