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雑記 ここに掲載されているテキストはフィクションです
数時間の睡眠時間では確実に寝過ごす自信があったので明け方まで眠らずに過ごすことにする。知り合いもPowerBookとiPodのセットアップ他で起きているらしい。・・・が、やはり座ったまま小一時間眠ってしまっていた。気がつけば5時前だったのでちょうどいいやと立ち上がろうとした所・・・立ち上がれない。二日酔いとは違う、急激な吐き気に襲われトイレに駆け込むが、それから体がガタガタ震えだし止められない。かみさんと知り合いの二人は荷物をまとめ出かける用意はしているが、僕は布団に倒れ込んだまま動けなくなってしまった。いつもの貧血、と言うか朝の通勤電車の中で起きるアレの酷い版みたいな。結局二人をさらに待たせ、10時頃になってようやく立てるようになり、部屋を出る。新幹線は少し待てば座ることができた。
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