潔 ノ 森

2005年01月27日(木)

江戸川河川敷でお囃子の練習。たまには太鼓もやってみる。
ツグミが周りをチョロチョロしていたので、もっと近付こうと歩み寄るが、必ず一定の距離を保つように歩いて逃げてしまう。なんとも愛らしい。



縫製。



覚書(サクラソウ 大垣晃一 著 より)

1)用土
(略)シイ・カシ・ナラ・クヌギなどの落葉を材料として腐葉土作りが主である。作業の折には1%程の米ぬかか野菜くずなどを混入すると、腐熟を早める効果がある。その途中で2〜3ヶ月に1度切り返しを行い、内外の腐熟度を均一にする。この間約2年間を要する。使用の3〜5ヶ月前に5割程の田土、または畑土も混合して、有機質を土に吸着させるようにする。これによって黒味を帯びた培養土ができる。
(略)
 関東地方の赤玉土を主に用いて作ると、土は堅くしまって冬芽の成長不良となるから注意のこと。


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