潔 ノ 森

2004年12月10日(金)




覚書(安達瞳子 著  椿しらべ より)

人は幼い頃、玄関に母や祖母が挿していた一輪の花や、学校やその周辺の緑から、知らず知らずのうちに自然のメッセージを受けているものなのだろう。そして、その時の感動が、長じて街路樹や公園の四季へ、田畑や人工林へ、日本の緑から世界の自然へ、明日の地球環境のありようへの思いとなって届く。その道は一本。しかも歩道で、ハイウェイはないように思う。


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