市場でジャボチカバを購入。
イパネマで日焼け。 オイルもなにも付けなかったので、全身火傷状態。
浜辺で寝ていると、刺青サービス(洗えば落ちるやつ)が来る。 ぼくが「イヤだ。」といったにも関らず「まあ、いいからいいから…。」といって、腕に落書きを始めた。 そして、「はい、これでR70(1レアル=30円)だよ。」と。
 鳴門を食べてるオタマジャクシの図かとおもったが、太陽とのこと。 値切ってR50払った。 まあこんなことが後々いい思い出になるはずである。
いろいろと期待していただけに、ショボい1日となってしまった。
覚書(辺見庸 著 独航記 地下足袋 より)
コストの高い国内で物をこしらえるのは刑事犯罪に近い愚挙とまでいわれ、消費のみが執拗に煽られる国。自給し自足することを根本から否定してしまった、人類史上じつにまれな消費列島。
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