10:00 サンタカタリーナ州(ブラジル南部)のイタジャイ農場研究所に到着 講堂にて講義を受ける
□ 日本の稲作(水田)の導入について □ 稲のブラジルでの品種改良について □ 品種劣化について □ ブラジルで使用される薬草の説明 □ ブラジルの果樹の説明
果樹園、薬草園見学
S氏の農場へ移動 標本用の植物採集

背丈ほどもあるクズウコン科が地を覆い、着生植物が垂れ、20m程の樹木の枝葉がそれらを覆う 何層にも重なった生態系の地表を這うと、エネルギーを吸取られていくようだ
採集したもの。生の標本として寄付 □ ロドリゲツィア □ プレウロタリス □ アナナス アナナスを採った時、いろんな物(木屑、葉に溜まった水、虫、落ち葉…)を被る
橋本先生の講義 Itajaiとは、石の多い川という意味 ブリッツ・ミューラー(ドイツの植物学者)について 採った植物の説明 □ Euphorbiacea □ Piper cernum □ Piper uranocopa □ Alismataceas □ Solanaceae □ Meliacea Guarea □ Bromeliaceas □ Vitaceae Cissus □ Urticaceas □ Cactaceas Rhipsalis □ Vitaceae Vitis □ Eupatorium
それぞれの薬効など。種名には殆ど触れない 分類を大きく捕らえることの重要さを伝えられている気がした。
バスに乗り、ホテルへ イタジャイの町の植栽では、ゼフィランサス(タマスダレ)、ユッカ、フィロデンドロン、サルスベリ、シコンノボタン、ベゴニアなどが目立った サルスベリにチランドシア、シダ、苔などが着生している様は奇妙 オンシジュームが街路樹に着生していた
|