兼松孝行の日々つれづれ

2026年08月10日(月) 第三舞台「パレイドリア」(東京旅行初日)

今日から1泊二日で東京への旅。
久しぶりに新幹線で移動。
途中富士山のてっぺんを見ながら「今頃は登山者で大渋滞なんんだろうなぁ」なんてことを思いながら通過していった。

東京到着してまず驚いたのは新幹線改札を出たところの柱に「8.15鹿島×名古屋共闘」の巻きつき広告。
やはりカシマスタジアムの最寄駅は東京だったのか・・・

まず新幹線に乗ってる途中に今日突然行きたくなった場所日本サッカー文化交流拠点はblue-ingへ。
日本のサッカー界の歴史のお勉強。
国民栄誉賞やW杯優勝ワッペンや優勝メダルは初だなぁ。

続いて子どもの頃からずっと行きたくて、目の前にたどり着いたのに「休館日」や「展示入れ替えで臨時休館」の張り紙に涙した野球殿堂博物館。
さっき見たサッカーの方はワールドカップでの敗北の歴史。
こちらはWBCでの勝利の歴史。
対照的な展示内容。
でもそれ以上に子どもの頃からワクワクして見てきた野球の歴史にふれていろいろと味わい深い。
本当にいつまでも堪能できる場所だ。

そして目的地1東京女子医科大学病院へ。
膵臓癌の手術を終えた大切な人に大切なお届け物。
術後6日くらい経っていたから結構元気そうでよかった。
順調に回復してまた一緒にスタジアムに行きたいなぁ。

赤坂の宿にチェックイン後目的地2紀伊國屋ホールへ。
第三舞台2026「パレイドリア」観劇。
上演が始まってまだ二日目なので詳しい感想は書かないけれど、親子関係についてとても考えさせられる内容だった。
それにやっぱり第三舞台はこうだよなっていう、大人が本気で遊んでる素敵な芝居だった。

観劇後は大学の先輩と飲んだ。
久しぶりなのに、会話の内容は昨日の話題の続きみたいな感じだった。
ただこれまでと比べると体調不良自慢だったり家族が成長した話だったり。
やっぱり少しずつ時間は流れてるんだなぁって感じた。

こうして夜は更けていくのだった。


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