| 2004年07月25日(日) |
『十二国記』の総集編を観た |
『CDTV』が始まるまで時間があったので、その間『十二国記』でも観るかと 某国営放送にチャンネルを変えたのが運の尽き。 原稿そっちのけで、そのまま3時過ぎまで観てしまった・・・。
いったい、何度観たら気が済むんですか。 BSでの本放送+再放送に加え、教育テレビでの放送まで観たというのにねぇ(苦笑) でもね、この日はシリーズの中でも大好きな「風の海 迷宮の岸」と「風の万里 黎明の空」 だったんだもん。 慶主従&戴主従LOVE人間にとってこの2作は正しく心のバイブル。 これを観ずにいられようか!いや、絶対観るべきだ! 驍宗さまが蒿里を肩の上に抱き上げるシーンを、陽子がこや・・・(げふん、げふん)景麒に 騎乗するシーンを今一度この眼に焼き付けるのよ!! 己のゴーストが囁く声に、そそくさとパソコンの前を離れる。
やっぱり何度観ても、泰麒が傲濫を使令に下すシーンはドキドキするなぁ。 驍宗さまを背に庇いつつ、全身全霊で饕餮に立ち向かう泰麒。 そんな泰麒をじっと見守り続ける驍宗さま。
もう、この二人ってばラブラブじゃん(≧▽≦)ノ
缶チューハイ片手に戯言を吐きながら、EDのキャストを見ていて驚いた。 戴主従の声って藤原啓冶氏と釘宮理恵さん?! これってハガレンのヒューズとアルフォンスじゃん! 当時は今ほど声優に詳しくなかったし、さほど興味も無かったから気づかなかった(苦笑) 久川主上と子安さんの声しか追いかけてなかったからなぁ。
泰麒の声は「なるほど、たしかにアルフォンスの声だ」と納得したけど、驍宗さまの声は よく分からん。 藤原さんて、わりと2枚目半や3枚目の役が多いからなぁ。 ヒューズ然り、野原ヒロシ然り。極めつけが『フーキーズ』の小日向先生だもん。 あんな強面で陰気臭い、でも親バカな驍宗さまの声も演じてるなんて、そんなん分かるわけ ないって(苦笑)
ハガレン繋がりで云うと、大川 透氏も十二国記に出てましたね。 止水郷の人々の憎悪を一身に集めてた郷長・昇紘の声で(笑) 陽子に追い詰められる場面のあの高笑いが、イシュバール戦線で犯した罪から彼岸1歩 手前まで行った焔の錬金術師と重なって見えたのはワタシだけですか、そうですか。
そんなこんなで、真夜中にひとりで大騒ぎしてたから 原稿はサッパリ進んでません。えへん! いや、それ威張れる事じゃないから(苦笑)
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