私という人間
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夢と現実 あなたは区別が着きますか
現実と夢同じモノのように感じてしまいます
皆に嫌われる夢を見ました それは現実ですか
人を嫌う現実 それは夢ですか
時に解らなくなります
あなたを愛する私も夢か現実か そんな事でさえ掴み様のない夢のようで 核心から愛する私の気持ちのようで
ずっとずっと夢を見ていたのかな そんな気持ちで居ます きっとこれも夢の続き そんな風にも思います
私が存在するのか否か それは私自信では解らない事だから 誰かに求められる事で現実だと思い込む
求められる事も夢の続きなのですか 私は本当にこの世で 言葉を発し 誰かへ交信できていますか
誰かが消えろと言っているのも現実ですか 自分で消えてしまえと言っているのも現実ですか 私が居るこの場所は誰かが見えるものなのですか
全て私が描いた夢で 当てはめた自分への腹癒せですか あなたは本当にこの場所で息をしているのですか あなたは私が見えていますか
聞きたい事が沢山あるけれど 聞きたくても聞けない事ばかり きっと声にならないのは夢の中で 続ける物語だからだろう
私はきっとずっと夢の中で生きているんだろう この思いを乗せて発する言葉も 誰の胸にも残らずに 知らぬ間に私は 夢から覚めた誰かの記憶の隅にも残らず 消え失せてしまう 寂しいただの一人だろう
私
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