私という人間
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ねぇ 思い出して
適当な言葉を並べてみたり
ヒロインのフリしてみたり
自分は孤独だと嘆いてみたり
自分が解らなくなった日があったり
人が嫌いでどうしようもなかったり
そんな日々があった事を 真実だけが全てじゃなかった昔を・・・
私はこの場所に素直な気持ちを綴る それが自分を苦しめる事としっている 何をしているんだろう 自分が解らなくなる けれど発しなければ苦しみがやってくる
誰も気付いてくれない痛みや 誰も共感してくれないと感じる重み 消えてしまえば良いのに苦しみは続く
知らない誰かが私を覗く 知ってる誰かが私を除く それはあたりまえのように
何かに縛られていたり 何かを縛りつけていたかったり 自分の心を安定させるために 自分がやりたい事じゃないのにあたりまえに 私は何かに応答する
人は消えるものだから 人は裏切るものだから 私はいつも一人で居たい 心の中で一人で居たい 側に居る彼や友達 それさえも心の奥には居れないように・・・
・・・は都合の良いのも 言えない言葉や都合の悪い事 全て・・・で終えてしまう自分が悲しい
なんだか満足しない心をお腹 幾ら積め込んでも吐き出すだけで 満足という気持ちがわからなくなった
悲しみは幾らでも貯蔵出来るのに 楽しさはあっという間に消え失せる
こんな私の言葉を誰かが読んでたり こんな私を必要としてくれてたり ちっぽけな私が悲しくなって こんな私が誰かに必要とされるのが こんなちっぽけな私の言葉が 誰かの胸に忍ぶ事がなんだか恥ずかしかった
私はただの人間で みなもただの人間で 同じようなものだけれど きっと明日は誰かと違う心がここにある あの人とは違う感情がここにはある
だから私は誰のモノにもなりたくはない
一人で死ねる明日を願う
私
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