私という人間
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2002年04月13日(土) 願い


疲れたと言ってから1週間と少し
ここに文字を綴れない事でのストレス
私の気持ちを放てない悲しみ
私を知っている誰かに見つからない事を祈って綴る

言いたい事は特に無い
ただここにこれると言う安心感

真っ白な雪の上を歩く感覚みたいに
誰にもケガされたくない場所
私が足跡をつけるまで誰にも邪魔されたくなかった

ここに来ない間
始めてリストカットをした
血もほとんど出ない傷もほとんど残らない
けれどこの場所の変わりの私の安定だった

誰かに伝えたい言いたい事ばかりだったけど
うまく口から言葉が出なかった
誰かにバカにされる否定されるそう思ったから
もう誰にも教えたくないそう思った

私が私のままで居たい
そう思った場所で否定された事で
私は私を疑って消えたいと思った
知らない間に大きなモノになってた

知らない人と知ってる人
知らない人のほう楽だと思った
悲しい私を知らない間に受け入れてくれてる
そんな人が大事だと思った

誰かに心配して欲しかった
リストカットの跡に誰も気付かなかった
気付いていても きっと口には出さないだろう
だから知らない人とわからない傷を持った私が
よく解らない場所で交わっているほうが良いんだと

泣けない自分
泣いてバカにされるなら
一人でいたほうが良い
真剣な涙も傷を負ったから
涙は私だけのモノにしよう

私にはこの場所が必要で
彼よりも大切なモノだと感じた

私を知ってる人が見ない事を願って
誰か私を覗いても知らないフリをして欲しい



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