私という人間
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壊れ物の様に扱って 優しく優しく背中を撫でて
優しい人の心がかわる 同じ痛みを抱いたヒトの悲しみがわかる それが私の強みの様に 言葉では言えない 「あなたが必要」 けど文字では言える 「あなたが必要」 それは私の痛み 心の言葉を吐けない私の弱み 言葉にしたら 失われてしまいそうな 心の重み
同じ様な傷を負った あなたに伝えたい 私が居るという事を 自分では理解できない 同じ痛みを抱く人を あなたが発する言葉を待っている 私から言えない私の弱み
あなたが 私に伝えてくれたら 私が あなたに伝えられたら この傷は少しでも ふさげるのかも あなたの弱みが 私の弱み 同じ時間を共有できるのだから
あなたが言葉足りない時 私も口をふさぎます あなたが悲しい夜は私も 悲しい時間を過ごします あなたが涙する日は 一緒に泣く事しかできないけれど 私は いつも あなたの側にいます それは私の弱い部分です あなたの顔をしゃんと見れない私を許して あなたの悲しい部分も引きうける事できない私を あなたは許してくれるのでしょうか
私はいつも あなたの側に居たい ずっと あなたが望むのなら 私はあなたの分身になる あなたが優しいから 私もあなたに優しくなれる
あなたが居なかったら あなたがココに存在しなかったら 私は今の私でいれない あなたが思う以上に あなたの優しさうれしく思う あなたの弱さ 私の味方になる だから これからも 私の近くに居てください あなたが 悲しい月の日には 私に悲しみ分けてください
あなたに 救われている私のように 私もあなたの 気持ちの側にいたいから
私
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