思い込み激しすぎ
『心の裸の付き合い』って言葉が、引っかかる。
修輔が他の女性と飲みに行くって聞いた時
嫌だったのは、その女性に会う事じゃなくて
会うきっかけ(?)だった。
彼女が修輔に自分の怪我の事を話して
修輔が彼女の事を心配して会う…という。
もしも、私が彼女と同じ状況だったら
修輔には言えるかな?というのと
言っても修輔は心配してくれるんだろうか?という事。
たぶん、どっちもNOだ。
私は言えないから、修輔は心配するわけもない。
言えても、修輔は気にも留めないかもしれない。
そう思った時、私より彼女との方がずっと
『心の裸の付き合い』ってのをしてると感じちゃう。
『もしも』の事を想像しても
仕方ないのはよくわかってるんだけど
何か1つでも…1回でもそんな事を考えてしまうと
自分の中で『そうなんだ』と、決めつけてしまう…。
思いこみが激しすぎかなぁ…。( ̄ー ̄;
でも、よく考えると自分も同じだよね…。
修輔よりも、本音で話せる圭の方が
私にとっては、よっぽど『心の裸の付き合い』とやらを
してるのかもしれないとか思ってるんだから…。
自分がそうだから、修輔の事もそんな風に思っちゃうのか…。
そんな感じ…。
2004年05月10日(月)
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