| 2001年07月28日(土) |
キャンプ1日目(世界の誰よりも愛してる) |
前日の続き・・・ 彼がこない・・・・・・・・(−−; 午前2時まで起きてた。彼は「途中(サービスエリア)で寝る」って 連絡があったから、「なかなか来ないだろうなぁ〜」とは思ってたのよ。 午前3時半に目が覚めた時。彼はまだ・・・・・「寝てるのかな?」と 思ってあたしももう一回寝た。 次に目が覚めたのは、午前6時前・・・「遅い・・」と思ったさ。 だって、空が明るくなってきてたからねぇ。 「まさか、どこかで事故ってるんでは?」とウトウトしながら思ってた。
しばらくして、心配になってメールしてみた。
01/07/28 6:14 S:ん?
まだ寝てるん?大丈夫なん? 事故ったりしてないでしょうね?ちゅ
・・と、メールして五分後くらいに玄関がガチャガチャ!って 開いた。寝ぼけながら「遅いぃーーー」って言ったっけ(^^; 彼はドカドカッと荷物を置いて、あたしのそばへ。 もちろん、チュ〜〜〜ってしてギュ〜〜・・・・「ぐる゛じーー」 ってな感じ(笑)
しばらくおしゃべり・・あたしゃ目が覚めちゃったよぉ。 彼は・・・「眠くなってきた・・」だってさ(^^; 二人してもう一回寝た・・・ でも、あたしは8時に起きて、出勤だわーー。 午前中仕事してから、キャンプに行くことになってたから。
彼には、他の友達と後から合流することになってたから それをまかせて、あたしゃ仕事だ!でも、仕事どころじゃ なかったりして(笑) まぁ、なんとか仕事して、昼からあたしもでかけた。
あたしの実家に彼と友達がすでに来ていて、待っていた・・・ ひえ〜〜(><)それでも、後から来る友達がいるってんで、 実家で昼ご飯食べてから、キャンプする場所にでかけることに。 ソーメン食った!うまかった(^^) んで、ソーメン食べた後、出発よ!!!
キャンプする場所は車で40分くらいの場所。 あたしは、大荷物を積みこんだバンを運転。彼は彼の車を 運転するから・・・離れ離れだわ・・・(TT) あたしゃ、おんぼろ車を必死で運転したさ・・・だって、坂を 上らないんだもん(爆) それでもなんとか、目的地に到着したのでだぁ〜〜・・・(ほ)
やっぱ暑いからねー!たくさんの車が止まっていて、人も多かった。 だけど、キャンプする人はそんなに多くないからねぇ。 夕方になったら、車が減るのさ! とりあえず、屋根テントを車からおろして、組み立てることにした。
でも、風が強くってなかなかうまくいかない。 テントがぼわーーーーーーっっと風に揺られちゃう(−−; 彼がクイを地面に打って、支えのロープを張っていった。 ・・・・・でも、彼は・・・都会っ子なのよねぇ・・・・(あたしは田舎人) 角度とかがうまくいかなくて、何度もやり直し(^^; お疲れさん〜〜
んでもって、荷物を下ろしてドームテントも組み立てた。 ドームテントができあがったら、さっそくテントの中でお着替えよん♪ 彼と二人でテントに入ってお着替え・・・ っていうか、このときにやっと二人になれたさ〜〜(^^; ちょっとの間だけだけどね。
彼がおもむろにKISS!・・・っと、びっくりしたぁ〜(笑) みんなと一緒だとラブラブできないからねぇ〜(当たり前だけど) ちょっとのチャンスが大事なのだ(笑)
さて、着替えをすませて、さっそく川へ!!! 水はつめたぁーーーい〜〜〜。。。あたしは水中メガネをつけて 思いきって一気にザバーーン!! ・・・彼は・・・ちょびちょびと挑戦してた模様(^^;
川はすごーーく、水がキレイで透明度抜群!!魚がたくさん 泳いでた。流れもゆるやか。。。 水位が下がってたから、そんなに深くなくってほとんどの場所で 足がつくし、深くっても3〜4mくらいまで。なかなかの水泳スポットなのだ!
あたしは一人でドンドン上流に向かって泳いでた。 そしたら彼も後ろから追いかけてきた。「あ、やっと水に入れたのね」 って感じかな?(笑) 彼があたしに追いついてきた。 あたしは、深い場所の岩の上に立ってたんで、彼に向かって 手を差し伸べて、彼も岩に引き寄せた。
「魚おるな〜〜」「おるおる!」「あれは鮎?」「そうよ〜」 ってそんな会話をしてたっけなぁ。 「なぁ?水中でKISSしようか?」って言ってきたのは彼(笑) 「水中メガネしてるから無理やって〜〜」って答えたけど、 「せーの」で二人でもぐった・・・・・ でも、やっぱり無理やった(笑) 水中メガネがゴッツン当ってしまうのね〜〜〜(^^;
しばらく泳いで、それからはみんなでおしゃべりしたり、お酒 飲んだり、お菓子つついたり・・・・ あたしは、連日の準備疲れが・・・・(−−;でもまぁ、なんとか 大丈夫さ!!! 彼は・・・・ずーーっと川に入って魚を追いかけてた(笑)
夕方になって、バーベキューだ! 遊んだらお腹すくね!ヒグラシが「カナカナカナ・・・・」って鳴いている 中でバーベキュー・・・いいわ〜〜(^^) でも、食べ始めたら必死だったりして(爆) みんなよく食った!! ・・・で、お酒もいっぱい持っていってたから、飲む飲む! そしたら、酔う酔う!!(笑)
すーーんごいご機嫌ちゃんな人たちのできあがり・・・(^^;
バーベキューの後は、「火燃やしたくない?キャンプファイヤーしよ!」 と彼が言い始め、男連中は木を探しにでかけた(笑) ズルズルと木を引きずって帰ってくる男連中・・・・ そして、キレイに束ねられた薪を持っている彼。 「それどしたん?」って聞いたら、「捨ててあってん!」と彼。
んな訳ないじゃん(笑)「300円で捨ててあった・・・」←買ったんやん!(爆) 「で?火つけれるん?」「・・・さぁ?」
火つけるのって、結構難しい。ちゃんとつくまでの手順をふまないと すぐに消えちゃうのさ〜〜 彼は都会人だからねぇ・・・(笑) あたしは田舎人だから、子供のころ薪の風呂の準備をしたことあるし・・・ 豆炭のコタツって知ってる?(いつ時代!!??<謎)
とにかく、あたしの指導の元(笑)火をつけた〜(メラメラ) そして、この火で花火よ〜〜ん〜! やっぱ、夏の夜は花火でしょう!!! あたしは、ドッカンドッカンとでっかい花火に、火をつけまくった。
お約束の線香花火で「誰が最後まで残るか!?」って競争したり。 めちゃ楽しかったよ〜〜ん〜♪ 飲んでおしゃべりして・・・ 彼は途中で寝てた(笑)
彼が寝てる間に、友達と濃い話ししたような気がするなぁ〜(ぼそ) 一緒に行った友達たちと違って、あたしと彼は「遠距離恋愛」だからね。 そういう部分で、いろいろ聞かれた・・・気がする(笑)←酔っぱらいだし
夜もふけてくると、星がすごーーーく見えた。さっすが山だね! 星の数が違うもんね!!それに時々流れ星も見えたし・・・ 彼も起きてきて、みんなでおしゃべり〜・・・ って、そのころあたしは飲みすぎて、ちょっと気持ち悪くなったりして(−−; ダメじゃん(自爆)
「うー・・・ちょっち気持ち悪いかも〜」って言ったら、「もう飲むな」 って言われた・・・当たり前か(^^; 飲みすぎは・・・よくないっす・・(汗) しばらくしたら、気持ち悪いのは直ったんだけどね。
午前3時くらいまでみんなでおしゃべりしてた。 山の夜は寒いもんだから、みんな布団にくるまっておしゃべりよ(笑)
でも、みんな眠くなってきて、「まいももう寝ろよ」って彼に言われて、 テントに行って横になってた・・・・ でも、寝るのがもったいないねぇ。 友達は隣ですぐに寝てしまってたけど、あたしは外から聞こえる 彼の声を聞いていた。
最後まで起きていた友達も寝に行ったみたい・・・外には彼一人。 あたしはこっそり起き出した。 夜露がおりてきて、いろんなものがしっとりと湿っていた。 彼と二人で、荷物を屋根テントに移動させた。
荷物を移動させた後、長椅子に彼が座って「おいで・・」って あたしを呼んだ。 彼と向かいあわせになって椅子に座った。 そして・・KISS・・・いっぱいKISSしてギュ〜〜〜〜・・・
「まい・・・結婚しよう」あたしを抱きしめたまま、彼が言った。 あたしは・・・黙ったまま、抱き合ってた。 あたしが何も言わないと、彼はあたしを見て「イヤなん?」って 聞いてきた。「イヤやないよ・・・」ってあたしは言って、また抱き合った。 「ずっと一緒にいよう・・・世界中の誰よりもまいを愛してる・・・・」 あたしは、自然と涙が流れてきた。 「なんで泣いてるん?」「嬉しいから・・・あたしも愛してる・・・」 また抱き合ってKISSをした・・・・
しばらく二人で話した後、それぞれのテントに行って、あたしたちは 寝た・・・午前4時くらいだったなぁ。
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