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■ 今日も核心に一歩!
昨晩、実家に帰ったのには訳があります。 連れのご家族がお見えになるから。。。
そう、お互いの家族の初顔合わせです。 せめて引越しの前にこの機会がもてたのなら・・。 もう少し広いうちに招待できたのに><
まぁ、そんなこと悔いてもあとの祭りどうにでもなるさの やが@Eight_Child です。
お昼の飛行機で来るとのことなので、連れと実家に前日入り。 浦安から、羽田だと20分程度でつくしねー。楽々。
ほどなくして、ご家族と合流。 15時にホテルにチェックイン!ってことなので、葛西臨海公園で時間をつぶしてました。 久々の水族館☆
葛西臨海公園。 なんどか連れと来てた記憶があるのですけど・・・。 連れに聞いたら「水族館には行ってない」んですって。 ありゃ?そうだっけか?(汗
そういえば、夜に来ることばっかりで、なかなか水族館の開いているときにいかなかったっけなぁー。 いつもいつも、「近くまで行くから寄っていこうね^^」っていう日に限って渋滞とかしてて閉館まえにたどり着けないんだ(笑
日曜日の水族館は、さすがに家族連れやらカップルやらでごった返していて・・。 途中で人当たりを起こして緊急回避^^; ふぅふぅ。
しかもお昼過ぎから16時ごろって一番混むんですって・・。 そういえば、魚たちの餌時間とか、水族館の中にあるちょっとした映像館みたいなのも軒並みその時間帯よねぇ。 今度はのんびりこようね。 平日が一番いいけど、土日なら午前中か夕方に・・。
葛西臨海公園で水族館を堪能中には、そとは晴れているのに大粒の雨。 「こういうのなんていうか知ってる?」なんて連れのお母さんに聞かれてふつーに「お天気雨ですか?」って答えちゃった。 「ううん。『きつねの嫁入り』よ。」 「ああ。」
今日の顔合わせを示唆した連れのお母さんの小粋なジョークだったのか。 それとも、私のことを「キツネ」に例えた、息子を取られる母親の皮肉だったのか。 その真意はわからなかったけど、昔話を思い出しちょっとだけ和んだほんの数秒の出来事。
水族館をあとにして、観覧車に乗る という野望は、時間のため敢え無く断念し、ホテルへ。 夕方にまた迎えにくるから!と連れと再び、実家へ。 その途中で、戸籍謄本を取りにいってきました。 届け出を出す役所と本籍地が違うから、戸籍謄本が必要なんだってさ。 ふぃー。めんどいのねぇ。 でもこういう準備をし始めると「いよいよ」って気がしますね☆
世間的には、妊娠届(母子手帳取得)→婚姻届→結婚式(来年) と、いわゆる「できちゃった結婚」の流れで行っている自分らですが・・。 頭の中では、結婚宣言→結婚式準備・・・ 中に妊娠発覚→妊娠届・・ あと同上。 なので、実はちゃんと順は踏んでいるつもり(笑
いいのさ!最低、お互いが判っていれば^^ そして、あわよくば家族のみんなが理解してくれてれば^^ 更には、ごく親しい友人連中が、口ではなんと言っていようとも心でわかってくれてれば^^
うふふ。 なんかいいよね。 このバタバタ感ってさ。なんとなくさ^^ そんなことを、市役所から帰る途中の夕立激しい空をみつめ思ってました。 大嫌いな雷に「ギャァ!」って叫び声をあげる自分の横で、わざと大きな声で「ごろごろごろ〜ん」と雷鳴を誤魔化そうとする連れの運転での帰り道・・・。
「あれですな。雨降って 地固まると申しまして・・。」 頭の中には、羽織袴のどっかのおじさんがそんなことをつぶやいてました・・。
さて、夕方。 いきなり5人という人数追加があったりと、いろんなことがありましたが・・・。 お互いの家族の顔合わせと、婚姻届への「証人欄」の記入、なんとか居酒屋での食事会に突入。
カラオケのある個室。 連れが(弟たちに乗せられながら・・)歌ってくれた「関白宣言」。 「初めて歌うんだから・・」と言いながらしっかり最期まで歌ってくれた連れに感謝。 意識し始めたかな?って頃の最初の「恋愛を意識した曲」 「シーソーゲーム」。泣きそうになってました(笑 これから火がついて、カラオケ合戦になりました(笑
そんなこんなでお食事会も滞りなく(?) 終了致しました。
遠路はるばるこんなところまで出向いてくださった連れの家族の方々に感謝。 居酒屋の手配のすべてを仕切ってくれた弟に感謝。 カラのお酒の確認や、食事の盛り分け、場の盛り上げにも一役かってくれた妹にも感謝。 この家族と一緒に居られたこと、連れに出会えたこと、今までの私の人生すべての計らいに感謝。
そして・・・・。
この日のこの私を育ててくれた、私にこんなすばらしい兄弟を与えてくれた両親に大感謝。
私は、嫁に行きます。
*********** やがのママ気分 ***********************************
食事の場所が、居酒屋だったってこともあり。 とりあえずはまぁ・・・。一杯は付き合いましょう・・・と。 久しぶりのビール。 とりあえずは、本当 一杯だけであとはウーロン茶。
家族に妊娠発表をしてからは、初めての飲酒だわ。 なんだか緊張の所為か、その場は酔うことは無かったけど・・・。
結局は具合を悪くしたんだよねぇ(笑 いやぁー、思っていたより気ぃ張ってたのかなー(笑 ホテルへの送りを、連れと弟(ナビゲーター)に任せて、一足先に休んでました。
お腹が張るとさ、なんでか背中がそり気味になってくる。 ほんでもってお腹を手で支えたくなる。 逆なのかな?お腹を手で支えようとするから、体がそり気味になるのかな?
手でさすりさすりしながら、「大丈夫よぉー」と心で言ってる。 この「大丈夫よぉー」は、赤ちゃんに言っているのか、自分に言い聞かせているのかは不明(笑
お腹ってどれくらい大きくなるもんなんだろう? やが母が言うには、「初産婦さんのお腹はそんなに目立たないわよ。」 へぇ。 やっぱり、子宮とかが大きくなることに慣れていないからなんだろうか? それとも、子宮は大きくなるけど、お腹が広がらないってことなんだろうか?
やが「大きくならないってことは、赤ちゃんは苦しくない?」 やが母「さぁ?どうなんだろう?でも、アンタは生まれたの早かったわよねぇ。 苦しかったのかしらね?(笑」 やが「体重が少なかったりするのかな?」 やが母「アンタは、普通だったわよ。○○(妹)は、小さかったでしょう?」 やが「そうだねぇ・・。あの子は、小さく生まれて大きく育ったよねぇ・・。」 やが母「ほんとね(笑」
「初め」ってのは、なんでも大変なのよ。と母は言う。 何をどうすればいいかもわからないし、何を誰に聞いていいかもわからない。 心も身体も全部、経験がないことだしね。 だから、不安に思うことは「当たり前」だと思いなさい。 そして、なんでもいいから、聞きなさい。 母親としては先輩よ?
母は、やっぱり母なんだと。 そう思った今日この頃。
*********** 後日談 ***********************************
連れのお母さんから、連れが預かり物をしたそうです。 包まれた包装紙の中からは、3冊の冊子型のアルバム。 連れの幼いころからと小学生・中学生・高校生そして熊本を離れるまで。 更には、封筒に入れられたお母さんからの手紙。
私が知らない連れがたくさん・・。 母は、やっぱり母なんだ。 ここでも思わず感動してしまった出来事。
*********** 後日談 その2 ***********************************
結局前日と この日と。 自分と共に連れも、自分の実家へお泊りしたわけですが・・。
本当・・。 なんて構わない家族なんだろうという思いを強くしたわけです(笑 「前の日にくるのでしょう?」とやが母に言われたとき。 「うん。いくよー」とは言ったけど、連れのことは全然触れませんでした。
そして当日、当然のごとく連れを家にあげ、「お疲れ様ー」と声をかけてくる母が居る。 更には、さてどこにお布団ひこうかーと準備にいそしむ自分らがいる。
よく考えたらさ。。 これってちょっと「面白いこと」だよね?(笑 なんて やが母と顔を見合わせたのは、翌日のお話。
あらあらあら。 アナタが来るって言うと絶対二人一緒にくるって思うからー。
やが母がなんとなくフォローしてる。 まぁ、いいか。 うちは男手が足らないから。 宜しくお願いしますね!便りにしてますよ!旦那さま♪
2005年05月15日(日)
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