やが@Eight Child の日々の戯れ言
eight_child



 仲良きことは美しきかな

本当にいつもいつも思うことは、
連れとの喧嘩は、「些細なこと」だなって・・。
毎回毎回そう感じているのに、ちっとも進歩しない やが@Eight_Child です。

連れと喧嘩することが「些細な」ではなくて、
連れと喧嘩する内容が「些細な」ことなのですね。
毎回毎回、「くだらない内容」であとになると笑ってしまったり、
「なんであんなことで?!」って首を傾げてしまうようなことばかりですが、
それはそれで、そのときには重要なことだったのだと思うわけです。

連れは、ものすごく穏便な人なので、
はっきり言って「喧嘩」っていうほどの「喧嘩」はしません。
大概、自分が勝手に腹を立ててとか、拗ねてとかで口をきかないでいると、
お互いに拗ね会っちゃって、そしてもう怒ってもなんでもないのに、
意地になっちゃって・・・。 って場合がほとんどです。

「ごめんね」っていったとしても、数回目の「ごめんね」すらも許してもらえないとき。
そういう時は、大抵言われている側が意地になっているだけなのですけど、
謝っている側は、「なんでそんなに怒っているの?」って悩みこんで、
黙っちゃいます。
そうすると、謝られている側は、「やばい?怒らせちゃったかな?」とは、
思うわけですが、自分は実際機嫌を損ねていたわけですから、
素直に「ごめんね」が言えなくなるのですね。

どこかで現在の恋愛状況に関して冷静な自分たちは、
必ずどこかで「なんでこういう状況になったのか?」を分析しはじめます。

この文言で、こう思った。
そのときのこの態度で、こう感じた。

順を追ってどこに非があったのか、本来はどうすべきだったのか、
自分はこう思った、相手はこう思っていた。
少し前まで背中を向けていた二人が、正面を向き合ってああでもない、こうでもないと
まるで他人事のように、状況分析しているさまは、他の人からみると異質かもしれません(笑
でも、これがないとうちらは前に進めないのですよ。
わからない。
自分が・・ かもしれません。

なぜ腹を立てたのかを知ってもらいたい。
なぜ腹が立ったのを知りたい。
同じ状況下でも、自分はどう感じて連れはどう思うのかを知りたい。

そりゃ、たまには感情に任せて物事を言うときもありますが、
そのときはよほどの時なのですよ。
そのときに始まったことじゃなく、ずっと前からの布石がなければ
私は、感情で物事をいったりしません。
特に自分だけのことだったら尚更。

怒りが頂点に達すると冷静になります。
怒りを覚えるのは、自分以外の人に危害が及んだときです。

哀しみが頂点に達すると笑わずには居られなくなります。
苛立ちが頂点に達すると恐怖が先に立ちます。
悔しさが頂点に達すると殺意を覚えます。

そしてどの中間地点でも、黙って相手を観察します。
言って無駄そうなら、もうなにも言わない 終結の方向へ導きます。
相手が物事を理解できる・通じる・分析できるのなら、
順を追っていきます。
だから、連れとはとことん話しあいます。
お互い冷静になれることがわかっているから。

喧嘩するほど仲がいい。
でも無駄な喧嘩はしたくない。
意思が疎通できない、最後にお互いが納得できない。
そんな喧嘩はしないほうがいい。

2004年08月08日(日)
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