日だまりに咲く

2006年05月30日(火) 前世療法セラピストセミナー受講6日目

幸せな生き方がわかる「前世セラピー」前世療法の探究前世療法へようこそワイス博士のストレス・ヒーリング「前世」からのメッセージ
さてさて、講習も今日で一旦終了です。

今日はスタートからすぐに実践開始。
私のテーマは「先端恐怖症」について。
目にある「痛い」という恐怖を紐解きます。

そこからたどり着いた過去生は、
シカゴで政治家のSPをしていたカミーユ・ジョンソンという男性でした。

演説会場にナイフを振り回す男が乱入してきたのを取り押さえる最中に、
もみ合っていて、相手の振り回すナイフで頬と両目を負傷。
右目は失明、左目も視力をほとんど奪われました。
失明したことで仕事を引退し、67歳で他界。

その転生での彼の振り返りと学び。

やりたい仕事につけたことを誇りに思っている。
けれど、ただ闇雲に突き進むだけだった自分は無鉄砲過ぎた。
もっと自分を守る知恵を持つべきだった。
若いときにもっと、家族との時間を大切に過ごすべきだった。
自分の弱いところも認めるべきだった。

失明したことは残念だ。しかし、学ぶべきことは多かった。
不自由は自由を得るための手段。本当に見るべき大切なことは、
見えるときにはなかなか見えていないものだ。
見えなくなったことで、大切なことがたくさん見えるようになった、と。

ジョンはなかなか面白い人だったよ。
フンッと鼻で笑ったり、SPの仕事を選んだ理由を
どうして?と尋ねると「強いからね」と自信満々だったり。
足を大きく開いて、背もたれに片腕を乗せて
結構ユニークなキャラでした。
過去生を体験していると、人格によってしぐさまでうつっちゃうんだね。
ちょっとビックリ(≧m≦)ぷっ!

私がメガネからコンタクトに移行できないのは、
コンタクトは目をガードするための道具には
不適合だかららしいよ(*≧m≦) ププッ

この前世療法セラピストセミナー、本当に奥が深く内容の濃いものでした。
受講できて良かったと、心からそう思います。
クライアント役は楽しかった。
セラピスト役は緊張もしたけれど、すごく勉強になった。
まだまだ今度は、これから実践で自分自身が学んでいくことになるでしょう。

ひと月後の次回受講日までに、
必ずやらねばならない宿題が出ました(;^。^A アセアセ・・

クライアント5名以上にセラピーを行なって
セラピーを行なった時の進行具合や内容をレポートに残し、
個々のセラピーでの疑問・質問などをきちんとまとめて
次回受講日に持て行かなくてはいけません。

うぅ〜〜〜ん、なかなか大変なことになりそうです^^;

とりあえず、この6日間で学習したことのすべてを
きちんと復習して、テキストをしっかりとまとめてから
実践に取り掛からなくては!!
クライアント探しも容易ではないだろうし...。
時間はたっぷりあるようで、結構少ない。
頑張らなくちゃp(´∇`)q ファイトォ~♪
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里伽 [MAIL]