日だまりに咲く

2006年05月28日(日) 前世療法セラピストセミナー受講4日目

スピリチュアル・ヒーリングスピリチュアル・セラピーヒーラーの誕生チャクラ・ヒーリングシルバーバーチ最後の掲示
ヒーラーの誕生

とにかく学ばなければならないことが山ほどある。
昨日までの基礎編を終えて、今日から上級編に入る。
難しい、怖い、気が抜けない。
これがこのセミナーを受けて感じた印象。

誘導すること自体はたやすい。
でも、決して軽視して行なうものではない。
誘導のペースも、体験中の移行のタイミングも、
今世へきっちりと戻して地に足着かせることも、
どれひとつとって気を抜けない大切なもの。
セラピストは、クライアントと共に同じ時間を歩む。
クライアントに緊張や不安を与えないようそっと横に居る存在。
けれど、セラピストは医者でもカウンセラーでもない。
決してセラピストの価値や判断を押し付けてはいけない。
アドバイスなどの個人的見解も意見も一切介入させない。
今世と過去世との橋渡しをすることがセラピストの役割。

セラピストとしての心構えや姿勢を学んでいく。

前世体験を通して心の気づきを得るクライアント。
それは、クライアント自身が体験し、
クライアント自らが内面と向き合って得る気づき。
前世療法とはそういうものなんだ。

上級編は、基礎編で学んだ事柄を
ひとつひとつ細かく丁寧に確認しながら学習していく。
技術的なことから、接し方・話し方など
より微細なところまで内容も濃く、
しっかりと身につけなければならない事柄が非常に多い。

様々な手法、様々なセラピストが存在し、その中には
残念ながら、威圧感や恐怖心を植えつけてしまったり
クライアントを見下したようなセラピストも多いと聞く。
心のセラピーを受けに来て、心を傷つけて帰るセラピーなんて
絶対にあってはいけないよね。

セラピーを必要としている人みんなが
本当に心ある良いセラピストに巡り会えるといいなって思う。
癒しの風癒しのメッセージ新装版スピリチュアルヒーリング癒しの光(上)光の剣
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里伽 [MAIL]