日だまりに咲く

2006年05月26日(金) 前世療法セラピストセミナー受講2日目

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ヒーラーの誕生

今日は前世療法セミナー2日目。

前世療法とは何ぞや、といった基礎。
そしてグループワーク。

少し自分が前世療法の構造を知ったところで
グループワークを受けるので
今日はさぞや明確な過去生を見られるかと思いきや、
誘導が始まって最初に見えたものは
大きくてくっきりとした唇のみ。
何かを訴えるように話しているが、動く唇が見えるだけで
何を言っているのかは聞こえない。
また、聞こえたとしても言葉が理解できないように思う。

その口が何かモノを言うのだけれど、
別に怖いとは思わない。
威圧的でもなく、ちゃんと聞きたい・知りたいと感じる。
何か伝えたいことがあるのだろう、聞きたい・学びたいと思う。

そうして次に見えたのはシャドウのキツイ目のみ。
すごい眼力。でも怖いわけではない。

けれど、さぁいざ過去生へ...というところで視界は暗転。
そのまま意識がなくなって、時折ふっと意識が戻る時に感じたのは
自分はエジプトの男性で
足に、布を巻き紐でくくったような靴を履いていることだけわかった。
あとはまた意識がなくなっていく。
気づいたときには、誘導はすでに過去生から今世へ
戻ってくるためのものに変わっていた。

しまった!寝ちゃったのか、私ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!!!!

すっごく損した気分になっていたけれど、
グループワーク後に誘導文の書き取りをしていたとき、ふと気づいた。
過去生へ入る直前まで記憶がしっかりとあって、
過去生から出てきた直後からの記憶もしっかりとあったことに。
誘導文の「過去生誘導」の箇所だけが1字も耳に入っていなかったことに。

質問という形で自分の体験を「寝てしまった」ように思うと尋ねてみると
「行くべきではない」「行く必要がない」ということを魂が認識していると、
自動的にスイッチのON、OFFの切り替えをしてしまうことも
ごくごく普通にあるのだと教えられた。
なるほど!現に私は過去生の入口までと出口からの誘導は
一字一句逃さずにきちんと聞こえていた。
入り口に入った瞬間、着地地点の自分の足だけを確認して
その後はその過去生を一切体感してはいないんだもの。
o(lll@□@lll)o おぉ!すごい・・・
寝てたわけじゃないんや...

今日はひたすら誘導のために必要な事柄を
一生懸命書き取ることがメインの授業だった。

右手が┌┤´д`├┐ダル〜い。

明日も頑張るぞ。
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里伽 [MAIL]