 今日は前世療法セミナー2日目。
前世療法とは何ぞや、といった基礎。 そしてグループワーク。
少し自分が前世療法の構造を知ったところで グループワークを受けるので 今日はさぞや明確な過去生を見られるかと思いきや、 誘導が始まって最初に見えたものは 大きくてくっきりとした唇のみ。 何かを訴えるように話しているが、動く唇が見えるだけで 何を言っているのかは聞こえない。 また、聞こえたとしても言葉が理解できないように思う。
その口が何かモノを言うのだけれど、 別に怖いとは思わない。 威圧的でもなく、ちゃんと聞きたい・知りたいと感じる。 何か伝えたいことがあるのだろう、聞きたい・学びたいと思う。
そうして次に見えたのはシャドウのキツイ目のみ。 すごい眼力。でも怖いわけではない。
けれど、さぁいざ過去生へ...というところで視界は暗転。 そのまま意識がなくなって、時折ふっと意識が戻る時に感じたのは 自分はエジプトの男性で 足に、布を巻き紐でくくったような靴を履いていることだけわかった。 あとはまた意識がなくなっていく。 気づいたときには、誘導はすでに過去生から今世へ 戻ってくるためのものに変わっていた。
しまった!寝ちゃったのか、私ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!!!!
すっごく損した気分になっていたけれど、 グループワーク後に誘導文の書き取りをしていたとき、ふと気づいた。 過去生へ入る直前まで記憶がしっかりとあって、 過去生から出てきた直後からの記憶もしっかりとあったことに。 誘導文の「過去生誘導」の箇所だけが1字も耳に入っていなかったことに。
質問という形で自分の体験を「寝てしまった」ように思うと尋ねてみると 「行くべきではない」「行く必要がない」ということを魂が認識していると、 自動的にスイッチのON、OFFの切り替えをしてしまうことも ごくごく普通にあるのだと教えられた。 なるほど!現に私は過去生の入口までと出口からの誘導は 一字一句逃さずにきちんと聞こえていた。 入り口に入った瞬間、着地地点の自分の足だけを確認して その後はその過去生を一切体感してはいないんだもの。 o(lll@□@lll)o おぉ!すごい・・・ 寝てたわけじゃないんや...
今日はひたすら誘導のために必要な事柄を 一生懸命書き取ることがメインの授業だった。
右手が┌┤´д`├┐ダル〜い。
明日も頑張るぞ。
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