 今日からいよいよ前世療法セミナーがスタート。 私が何より心待ちにしていた講座なんだよね。
学ぶことはたくさん。 受講生は私を含め7名。 さてさて、私はどんな気づきを得られるのかな。
とりあえず学習した内容は日記にはせず 自分自身の中で消化・吸収していくとして...。
セミナーの中に盛り込まれている過去生体験について 日記に残してみようかと思う。 受講するセミナーには、自分自身が過去生を体験するクライアント役と 相手を誘導していくセラピスト役の実践時間というものがある。 今日もそう。
初日の今日はとりあえず、グループワークによる過去生体験から。
顎鬚の立派な30代の男性でウエスタンブーツと皮の手袋。 馬も傍に2頭いて、どうやらカウボーイのような様相。 名はジョセフ。 広い荒野に立ち、雄大な景色を眺めている。
遠く離れて住む息子がいるみたい。
場面転換して、小高い山の上にある小屋の傍で 夕日に染まる見慣れた荒野と遠くにそびえる山脈を眺望する。 一人だが寂しさや孤独感はない。
この体験では、死の場面や大きな人生の転機などの体験はできず。
後々講義の中で、こういったグループワークでは 目的を明確にせず過去生へ遡ってくことが多いので とくに焦点の絞られた過去生を見るわけではなく 漠然としたものであったりすると学ぶ。 実際の個人セッションでは、きちんとした目的を持って セッションに取り組むので、もっと具体的に 必要な情報や感情を得られるのだそうな。
大まかな前世療法の手法とグループワークによる過去生体験で 1日目は終わった。
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