| 2007年07月31日(火) |
愛というものがよくワカラナイ |
僕が妄想の中で 誰かと愛し合っているコトを 最近はもう君に普通に話し 相談さえもするから
君は よくそんな事を私に言えるよね じゃぁ 私も誰を好きになっても いいって事だよねと言う きっと全くその通りなんだろう
君と暮らして まだ3年とか4年だと思うけど お互い 変わったよね お互いに あまり興味が無くなった気がする 愛し愛されるコトなどもう無い
こうして終わっていく仲間達を 僕は何人も見てきた
満足はいかないけれど 家の事をやってくれている君という存在を 僕は捨てられず
贅沢はできないけれど 生活させてくれている僕という存在を 君は捨てられず
そんな共依存的なもので僕等は繋ぎとめられているのだろう
そこに愛というものはあるのだけど お互い欲求は満たされない
本当に求める愛とは一体どんな愛なのだろう
もしかしたら 本当に求めるべき愛を僕は日々感じているのかもしれない
愛されるという事に慣れていないから 愛を素直に受止められず 否定的になってしまう自分がいるのではないか?
人を信じられない自分がいるから 人には裏があると決め付け 人の良心を踏みにじってしまっているのではないか?
聞こえない声が余計に聞こえてしまうのは その所為なのかもしれない
愛というものを 僕はきっと詳しく知らないのだろう 教えてもらうようなものではないのだろうけど
誰か 僕に 愛というものを教えてクダサイ
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