GG(酒と薬と煙草に溺れる女)
誰か僕に苦悩という喜びを与えて下さい。

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2007年07月30日(月) 僕に愚痴り楽になりましたと その心はどう受止めたら良いのですか?

変化したという事は
結果的に良かったのだけど
予測していた違う変化もまた
同時に訪れている

予測してはいたので
あまり動じはしないけど
分かり易過ぎる展開に
少々拍子抜けもしている

ちょっと面白くない

根本はやはり変わらないから
結局アイツ中心に物事が動き
相も変わらず為される
不条理な事に対するストレスは溜まる一方

僕はきっともう
コウイチニイサンにしか
抑えられない怒りを爆発させることは
出来ないだろう

うまく伝えられないなりに
伝えようと努力している僕の訴えを
コウイチニイサンは
本当に聞いてくれる
あまりそんな人はいない
もしかしたら
初めて出会ったタイプの人かもしれない


でも 知っているんです
時折僕の所へ訪れ愚痴る貴女は
本当は自身の愚痴を言いに来ているのではなく
僕のことを気遣ってくれているのだということを…

僕なんかのために余計に気を遣わせている事に
僕は心苦しさを感じる


だって僕は 
貴女とどうにかなりたいだなんて感情を抱いてしまい
その感情を殺そうと まだ努力している最中の
今は自身のセクシュアリティさえ見失いかけている
ココロの幼い一少年だから…











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