自分は、目がとても悪いです。両親はどちらも近眼でなく、祖父母が皆眼鏡だったので、そっちからの遺伝だと思います。
小学生の頃から眼鏡で、そのせいで頭痛も多かったので、マイナスイメージしかなかった近眼ですが、そんな時聞いた「眼鏡を掛けてる人は目が4つあるんだから、2つの人よりたくさんのものを見れる」という言葉に、その意味を考える事で、発想の転換が出来ました。
確かに裸眼の、このぼやけた曖昧な視界は、頼るものなしに通常の視力を持つ人には見れない光景です。三日月が10個にも20個にも見える時もあります。私達だけにしか見る事の出来ない光景です。
物事には絶対二面性があります(時には多面)。マイナスだけの事はありません。絶望する日もあるでしょうが、少しでもその悪夢から覚めたら、別の見方を探しましょう。きっと、必ず見つかります。
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