世を忍ぶ仮の日記
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| 2002年12月18日(水) |
私の生まれた羊水に気が付いた |
帝国劇場で「モーツァルト!」を観てきました。 「モーツァルト!」は創った人が「エリザベート」と一緒なので、ふとした瞬間や、和声感になんとも郷愁を覚えてしまう。 「ああ、そうそう、不安感はこの音!」とか 「死にかけにはこの刻みっ!」とか 「わー次に来る音は絶対これだ!」とか。 マニアック過ぎるでせうか。 すいません。 聴き過ぎたんですよぅ。 「モーツァルト!」は凄いミュージカルでした。 やっぱりこの人達の創るミュージカルは奥が深くていい。一言で語れないところが、逆にすごさを物語ってます。 というわけで後日いつかきっとレポートに仕上げる予定。 中川アマデウスだったのですが、私はけっこう好きですよ。ちっこくて。 祐一郎との身長差がグーです(←見方が違う)。
ところで。 今日はおなごの美しき鱗粉を浴びてまいりました。 帝国劇場は日比谷にあります。 ふと周りを見渡すと、周囲に見える限りで5人ほど、ジェンヌ様。 お・・・お! オーラとか立ち姿が綺麗じゃ。 てゆか。 なにより。 必ず男役と娘役(宝塚用語で女の役をやる人の事をさす専門用語)がペアでカップルになっていちゃいちゃと観劇、必ずレディファースト(両方女なんだけどね)。男役の人は骨格細い! 頭小さい! 華があるヨー! 丁度CDを買う時に5人くらい集った中に紛れたので、思い切りキラキラを吸い込んできました。 みき御姉様に「おなご萌えも無くなったら終わりだー!」と言われた矢先の出来事、思い切りエナジー吸い込んできました。 萌えまくりの一日。
嗚呼、祐一郎のお声は矢張り私の理想で御座います。 あの舞台に立った時の存在感も素晴らしい……。 そしてあの穢れた聖職者の役が今までで一番ハマリ役だと思う(笑)。
久々に行った帝国劇場でやっとこさ買ったライブ帝国劇場版エリザベートを聴きご機嫌の一日。 エネルギー補充。 むん。
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